カンター・グループ

ウィキペディアから、無料の百科事典

カンター・グループ(Kantar Group)は、本社をイギリス・ロンドンに置き、世界約90カ国を対象に活動しているマーケティング企業。

沿革

1992年、WPPグループのマーケティングリサーチ・データ インベストメント・コンサルティング部門として発足した。2019年、ベインキャピタルに株式の6割を売却した[1]。BrandZ、Kantar TNSやMillward Brownなど多くのオペレーティングブランドを保有していたが、Kantarブランドへの統合が進められている。GfK、Nielsenやイプソスが主な競合企業となっている。

日本法人

日本法人「合同会社カンター・ジャパン」(Kantar Japan Inc.)は、東京(新宿マインズタワー)および大阪市にオフィスを持ち[2]、市場調査やコンサルティング業務を行っている。

脚注

  1. ↑ “WPP will sell stake in market research unit to Bain Capital in deal valuing Kantar at $4 billion” (英語). CNBC (2019年7月12日). 2020年10月6日閲覧。
  2. ↑ “会社概要”. カンター・ジャパン. 2020年10月6日閲覧。

外部リンク