ガイア・ロマニーニ

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Gaia Romanini
ガイア・ロマニーニ
別名義 ガイア・ロッセッティ・ロマニーニ(Gaia Rossetti Romanini)
ガイア・ロマニーニ・ロッセッティ(Gaia Romanini Rossetti)
ガイア・ロッセッティ(Gaia Rossetti)
生年月日 (1923-11-27) 1923年11月27日
没年月日 (1990-12-28) 1990年12月28日(67歳没)
出生地 イタリアの旗 イタリア トスカーナ州シエーナ県キウージ
死没地 イタリアの旗 イタリア ラツィオ州ローマ県ローマ
職業 衣裳デザイナー、美術デザイナー
ジャンル イタリア式コメディ、ソード&サンダル(剣戟映画)
活動期間 1951年 - 1981年
主な作品
『黄金の七人』
『女性上位時代』
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ガイア・ロマニーニ(Gaia Romanini, 1923年11月27日 - 1990年12月28日)は、イタリアの衣裳デザイナー、美術デザイナーである[1][2]。ガイア・ロッセッティ・ロマニーニ(Gaia Rossetti Romanini)、ガイア・ロマニーニ・ロッセッティ(Gaia Romanini Rossetti)、ガイア・ロッセッティ(Gaia Rossetti)ともクレジットされた[1]。

来歴・人物

1923年(大正12年)11月27日、トスカーナ州シエーナ県キウージに生まれる[1]。

1951年(昭和26年)に公開されたジョルジョ・パスティーナ監督の映画 Cameriera bella presenza offresi... (日本未公開)で、衣裳デザイナーとしてクレジットされたのが、もっとも古い記録である[1]。1950年代には、マリオ・マットリやカミッロ・マストロチンクェ、ジョルジオ・シモネッリの監督作を多く手がけた[1]。

1960年(昭和35年)、ピエトロ・フランチーシ監督の『シラクサの包囲』を手がけ、同監督のソード&サンダルと呼ばれる剣戟映画の衣裳を多く手がけた[1]。それと平行して、ディーノ・リージ監督の『おとこやもめ』(1959年)やオムニバス『おとぼけ紳士録』(1965年)といったイタリア式コメディや、ヴァレリオ・ズルリーニ監督の『鞄を持った女』(1961年)や『家族日誌』(1962年)等の現代劇の衣裳を手がける[1]。マルコ・ヴィカリオ監督の『黄金の七人』(1965年)やパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督の『女性上位時代』(1968年)[3]等で、ロッサナ・ポデスタやカトリーヌ・スパークら女優の早替わりする衣裳のデザインに印象を残す[1]。

1981年(昭和56年)に発表されたパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督の『完璧な人などいない』に衣裳デザイナーとしてクレジットされて以降の作品歴が見当たらない[1]。

1990年(平成2年)12月28日、ラツィオ州ローマ県ローマで死去した[1]。満67歳没。

フィルモグラフィ

一部を除きインターネット・ムービー・データベースに掲載された一覧である[1]。

1950年代

1960年代

1970年代

1980年代

註

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 Gaia Romanini, インターネット・ムービー・データベース (英語), 2011年2月28日閲覧。
  2. ↑ Gaia Romanini, allmovie (英語), 2011年2月28日閲覧。
  3. 1 2 『女性上位時代』(DVD)、パッケージ記述。
  4. ↑ 『女性上位時代』(DVD)のパッケージ、表面には Costume di Gaia Romanini (正しくは cotumi 、表記ママ)と記述され、裏面には「衣装 : ガイア・モゲリーニ」(正しくは衣裳、表記ママ)と記述されている。裏面は美術のフラヴィオ・モゲリーニとの混同による記載ミス。

参考文献

関連事項

外部リンク