| キサントソーマ | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
キサントソーマ・サギッティフォリウム (Xanthosoma sagittifolium) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Xanthosoma | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| アメリカサトイモ(亜米利加里芋) | ||||||||||||||||||||||||
| 属 | ||||||||||||||||||||||||
|
キサントソーマ、キサンソソマ(学:Xanthosoma)はサトイモ科に含まれる属の一つ。またはキサントソーマ属に含まれる植物の総称。アメリカサトイモ属とも称されれる[1]。
熱帯アメリカが原産地の常緑性植物である。観葉植物として栽培されたり、一部種は食用にもされている。葉は葉脈が白い種や、斑入りの種があり観賞価値は総じて高い。近縁種にカラジウム属、シンゴニウム属などがあり、葉の形状はサトイモ科の植物特有の形状をしている[1][2][3]。
高温多湿で温暖な日陰を好む。耐陰性が非常に高いので、直射日光に当てる必要はほとんどない。ただし、ずっと日陰で栽培していると、葉の模様や葉柄が長く伸びて葉が項垂れやすくなる。植え替えは5~7月に行い、肥料は生育期の5~9月に与えると良い。休眠期の時期は施肥、灌水ともに控えめにする。耐寒性には極めて乏しく、12℃を継続して下回る環境下に置かれた場合、休眠期入る。更に5℃未満になると根茎も枯れて土中で腐る恐れがあるので、室内で休眠させる必要がある。繁殖方法は、生育期に子株が周囲に発生するので子株を切り離して繁殖する[3]。害虫はハダニが発生することがある。ただし、本種はハダニが嫌う加湿環境下で栽培される事が多いので、大量発生はしにくい[2]。

属名である Xanthosoma は、ギリシャ語で Xantho(黄色)+Soma(体)を指す言葉の合成語である。語源は不明[4]。
キサントソーマ属は80種類程度が認められる。本節では栽培される事の多い種を掲載する[1]。
(Xanthosoma maffafa)
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B64