クリスチャン・ヒメネス
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | クリスチャン・メディナ・ガルシア・ヒメネス |
| 通称 | Chispa(火花) |
| 階級 | バンタム級 |
| 身長 | 165cm |
| リーチ | 170cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 2000年4月22日(26歳) |
| 出身地 | ハリスコ州グアダラハラ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 31 |
| 勝ち | 27 |
| KO勝ち | 19 |
| 敗け | 4 |
クリスチャン・ヒメネス(Christian Jimenez、2000年4月22日 - )は、メキシコのプロボクサー。ハリスコ州グアダラハラ出身。現WBO世界バンタム級王者。
来歴
プロキャリア
2017年12月9日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、モイセズ・コロナと4回戦を行い、初回1分52秒TKO勝ちを収めた。
2018年2月10日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、アルフォンソ・ガルシアとバンタム級4回戦を行い、初回1分13秒TKO勝ちを収めた。
2018年2月24日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、ホセ・アントニオ・サントスとバンタム級4回戦を行い、初回1分19秒TKO勝ちを収めた。
2018年3月10日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、マリオ・ビクトリノ・ベラとスーパーバンタム級4回戦を行い、プロ初黒星となる4回0-3(37-39×3)の判定負けを喫した。
2018年4月7日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、クリスチャン・モイセズ・ロペスとバンタム級4回戦を行い、3回TKO勝ちを収めた。
2018年6月9日、グアダラハラのユニダド・デポルティバ・リオ・デ・ハネイロにて、ファン・ディエゴ・ザラゴサとバンタム級4回戦を行い、4回3-0(40-36×3)の判定勝ちを収めた。
2018年7月21日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、カルロス・ロベルト・ロペスとバンタム級4回戦を行い、初回46秒TKO勝ちを収めた。
2018年8月18日、グアダラハラのドモ・デル・パルクエ・サン・ラファエルにて、ウーゴ・フォウヘラスとバンタム級6回戦を行い、3回22秒TKO勝ちを収めた。
2018年10月6日、グアダラハラのアリーナ・ハリスコにて、セルジオ・フローレス・アギラーとバンタム級6回戦を行い、6回3-0(59-55×2、60-54)の判定勝ちを収めた。
2018年12月21日、トラケパケのパレンケ・デ・ラ・フェリアにて、ビクトル・オロスコ・メンドーサとフェザー級8回戦を行い、初回2分22秒TKO勝ちを収めた。
2019年2月16日、グアダラハラのユニダド・デポルティバ・リオ・デ・ハネイロにて、ベニト・サンチェス・ガルシアとFECOMBOXメキシコバンタム級王座決定戦を行うも、10回0-3(92-98×2、93-97)の判定負けを喫すると共に王座獲得に失敗した。
2019年6月1日、シナロア州のマサトランにて、ルーベン・グスタボ・ベガとスーパーバンタム級8回戦を行い、8回1-2(76-77×2、79-73)の判定負けを喫した。
2019年8月10日、サン・ファン・デ・ロス・ラゴスのエスタディオ・アントニオ・アール・マルケスにて、マルティン・ヒメネス・デルガドとバンタム級6回戦を行い、6回3-0(59-55×3)の判定勝ちを収めた。
2019年10月4日、グアダラハラのジムナシオ・メキシコ・68にて、ホルヘ・サンチェス・ザラテとバンタム級10回戦を行い、3回2分58秒TKO勝ちを収めた。
2019年10月26日、アメカのプラザ・デ・トロス・ラ・ユニオンにて、ホルヘ・サンチェス・ザラテとバンタム級6回戦を行い、6回3-0(60-54、59-55、58-56)の判定勝ちを収めた。
2020年1月18日、タマスラのセントロ・デ・コンベンションズにて、マービン・ディアス・カナレスとバンタム級8回戦を行い、初回1分46秒KO勝ちを収めた。
2021年2月26日、タルパ・デ・アジェンデのリエンソ・チャーロにて、クリスチャン・コルテス・ゴンサレスとフェザー級8回戦を行い、8回3-0(80-72×3)の判定勝ちを収めた。
2021年3月26日、ホコテペクのリエンソ・チャーロ・デ・アジジックにて、マービン・ディアス・カナレスとフェザー級8回戦を行い、2回2分6秒TKO勝ちを収めた。
2021年6月25日、ティフアナのグランドホテルにて、ノエ・ロブレス・サラスとスーパーフライ級10回戦を行い、ラウンド不明2分59秒TKO勝ちを収めた。
2021年10月8日、エルモシージョのアリーナ・ソノラにて、アクセル・アウマダとフェザー級10回戦を行い、初回2分12秒TKO勝ちを収めた。
2021年11月12日、プエルト・バヤルタのセントロ・インターナショナル・デ・コンベンションズにて、エディンソ・トーレスとWBC世界バンタム級ユース王座決定戦を行い、初回2分44秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2022年2月11日、グアダラハラのアリーナ・アルカルデにて、アンヘル・アビレス・アルメンタとスーパーバンタム級10回戦を行い、6回1分19秒TKO勝ちを収めた。
2022年7月1日、サン・ニコラス・デ・ロス・ガルサのジムナシオ・レボルシオンにて、アレハンドロ・エスピノサ・ティノコとバンタム級10回戦を行い、10回3-0(99-91、98-92、97-93)の判定勝ちを収めた。
2022年10月7日、エルモシージョのセントロ・デ・ウソズ・ムルティプレズにて、ホルヘ・サンチェス・ザラテとバンタム級8回戦を行い、8回3-0(80-70、79-71、78-72)の判定勝ちを収めた。
2023年8月11日、日本のリングに初登場。大阪府立体育会館にてIBF世界バンタム級5位の西田凌佑(六島)とIBF世界バンタム級挑戦者決定戦を行うも、12回0-3(111-117、112-116、110-118)の判定負けを喫すると共に王者のエマヌエル・ロドリゲスへの挑戦権を獲得できなかった[1]。
2024年1月26日、グアダラハラのエル・ドモ・デル・コード・ハリスコにて、イバン・メネセズとスーパーバンタム級8回戦を行い、初回2分59秒TKO勝ちを収めた。
2024年5月17日、ハリスコ州のサン・ファン・デ・ロス・ラゴスにて、ビクトル・トレホ・ガルシアとバンタム級10回戦を行い、7回2分43秒TKO勝ちを収めた。
2024年11月22日、ハリスコ州のグアダラハラにて、アレクシス・モリナ・アギーレとWBOラテンアメリカバンタム級王座決定戦を行い、5回1分4秒TKO勝ちを収めると共に王座獲得に成功した。
2025年9月14日、愛知県の愛知国際アリーナにてWBO世界バンタム級王者の武居由樹(大橋)と対戦し、4回1分21秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[2][3]。
2026年1月3日、ヒメネスはマッチルーム・スポーツ・USAと新たに契約した[4]。
2026年2月6日、ハリスコ州グアダラハラのアルカルデ・ドームにて元IBF世界ライトフライ級王者でWBO世界バンタム級9位のエイドリアン・クリエルと対戦し、12回3-0(120-108、116-112、115-113)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[5][6]。
戦績
- プロボクシング:31戦 27勝 (19KO) 4敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年12月9日 | ☆ | 1R 1:52 | TKO | モイセズ・コロナ | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2018年2月10日 | ☆ | 1R 1:13 | TKO | アルフォンソ・ガルシア | ||
| 3 | 2018年2月24日 | ☆ | 1R 1:19 | TKO | ホセ・アントニオ・サントス | ||
| 4 | 2018年3月10日 | ★ | 4R | 判定0-3 | マリオ・ビクトリノ・ベラ | ||
| 5 | 2018年4月7日 | ☆ | 3R | TKO | クリスチャン・モイセズ・ロペス | ||
| 6 | 2018年6月9日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | ファン・ディエゴ・ザラゴサ | ||
| 7 | 2018年7月21日 | ☆ | 1R 0:46 | TKO | カルロス・ロベルト・ロペス | ||
| 8 | 2018年8月18日 | ☆ | 3R 0:22 | TKO | ウーゴ・フォウヘラス | ||
| 9 | 2018年10月6日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | セルジオ・フローレス・アギラー | ||
| 10 | 2018年12月21日 | ☆ | 1R 2:22 | TKO | ビクトル・オロスコ・メンドーサ | ||
| 11 | 2019年2月16日 | ★ | 10R | 判定0-3 | ベニト・サンチェス・ガルシア | FECOMBOXバンタム級王座決定戦 | |
| 12 | 2019年6月1日 | ★ | 8R | 判定1-2 | ルーベン・グスタボ・ベガ | ||
| 13 | 2019年8月10日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | マルティン・ヒメネス・デルガド | ||
| 14 | 2019年10月4日 | ☆ | 3R 2:58 | TKO | ブライアン・ロドリゲス・エスキバル | ||
| 15 | 2019年10月26日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ホルヘ・サンチェス・ザラテ | ||
| 16 | 2020年1月18日 | ☆ | 1R 1:46 | KO | マービン・ディアス・カナレス | ||
| 17 | 2021年2月26日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | クリスチャン・コルテス・ゴンサレス | ||
| 18 | 2021年3月26日 | ☆ | 2R 2:06 | TKO | マービン・ディアス・カナレス | ||
| 19 | 2021年6月25日 | ☆ | R 2:59 | TKO | ノエ・ロブレス・サラス | ||
| 20 | 2021年10月8日 | ☆ | 1R 2:12 | TKO | アクセル・アウマダ | ||
| 21 | 2021年11月12日 | ☆ | 1R 2:44 | KO | エディンソ・トーレス | WBC世界バンタム級ユース王座決定戦 | |
| 22 | 2022年2月11日 | ☆ | 6R 1:19 | TKO | アンヘル・アビレス・アルメンタ | ||
| 23 | 2022年7月1日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | アレハンドロ・エスピノサ・ティノコ | ||
| 24 | 2022年10月7日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | ホルヘ・サンチェス・ザラテ | ||
| 25 | 2023年8月11日 | ★ | 12R | 判定0-3 | 西田凌佑(六島) | IBF世界バンタム級挑戦者決定戦 | |
| 26 | 2024年1月26日 | ☆ | 1R 2:59 | TKO | イバン・メネセズ | ||
| 27 | 2024年5月17日 | ☆ | 7R 2:43 | TKO | ビクトル・トレホ・ガルシア | ||
| 28 | 2024年11月22日 | ☆ | 5R 1:04 | TKO | アレクシス・モリナ・アギーレ | WBOラテンアメリカバンタム級王座決定戦 | |
| 29 | 2025年5月30日 | ☆ | 2R 2:13 | TKO | ファン・ラミレス・マルケス | ||
| 30 | 2025年9月14日 | ☆ | 4R 1:21 | TKO | 武居由樹(大橋) | WBO世界バンタム級タイトルマッチ | |
| 31 | 2026年2月6日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | エイドリアン・クリエル | WBO防衛1 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
脚注
- ↑ “西田凌佑が8戦目でIBFバンタム級挑戦者決定戦制す メディナに3ー0明白勝ち”. ボクシングニュース (2023年8月11日). 2025年6月1日閲覧。
- ↑ “Naoya Inoue vs Murodjon Akhmadaliev LIVE Result Updates in Boxing Fight 2025”. Vavel. 14 September 2025.
- ↑ “Christian Medina drops and stops Yoshiki Takei to claim WBO 118lbs title”. Boxing Scene. 2025年9月14日閲覧。
- ↑ “Matchroom Signs Another Champion: Medina Joins the Company”. Ready To Fight (2026年1月3日). 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Christian Medina defends bantamweight title in win over Adrian Curiel”. Boxing Scene. 2026年2月9日閲覧。
- ↑ “Medina outpoints Curiel to retain WBO bantamweight strap”. The Ring. 2026年2月9日閲覧。
関連項目
外部リンク
| 前王者 武居由樹 |
WBO世界バンタム級王者 2025年9月14日 - 現在 |
次王者 N/A |