クロウ語
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| クロウ語 | |
|---|---|
| Apsáalooke | |
| 話される国 |
|
| 地域 | モンタナ州南部、ワイオミング州 |
| 話者数 | 3,000人〜4,200人 |
| 言語系統 | |
| 表記体系 | ラテン文字 |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 |
cro |
| ISO 639-3 | — |
クロウ語(Crow/自身の言語名:Apsáalooke または Apsaalooke)は、アメリカモンタナ州またはワイオミング州で話されている先住民族の言語。16世紀頃に定住農耕民から分かれ、イエローストーン川流域でバッファロー猟や騎馬文化を中心に栄えた部族の言語[1]。本来「大きなクチバシを持つ鳥の子孫」という意味であり、これが誤訳され、英語で「カラス(Crow)」と呼ぶようになった。よ60年前は85%がクロウ語で会話していたが[2]、過去の同化政策の影響で、現在は約30%にまで減少している。[2] 流暢な話者の大半が30代以上であり、幼い子供が流暢に話せるのが約3%になった[2]。
単語
こんにちは=kahée[3]
元気ですか?=Diishootaa?
はい-Eeh
いいえ-baa-lee-taa
また会おうーShia-nuk
水ーBilé
太陽ーÁxxaashe
よいーIt-chiik
わかりませんーBaala-x-tuk
木ー balapáale
月ーBilítaachiia
脚注
- ↑ “Crow language の意味”. EnglishBattle. 2026年11月1日閲覧。
- 1 2 3 “Crow community wakes up its language | Federal Reserve Bank of Minneapolis” (英語). www.minneapolisfed.org. 2026年11月1日閲覧。
- ↑ “Crow Dictionary”. dictionary.crowlanguage.org. 2026年6月26日閲覧。
- ↑ “Crow Words”. www.native-languages.org. 2026年6月26日閲覧。
- ↑ “Numbers in Crow”. www.omniglot.com. 2026年6月26日閲覧。