コーヒーショップで
| 「コーヒーショップで」 | ||||
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| あべ静江 の シングル | ||||
| 初出アルバム『コーヒーショップで/みずいろの手紙』 | ||||
| B面 | ひまわり | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチレコード A-166 | |||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キャニオンレコード | |||
| 作詞・作曲 |
阿久悠(作詞) 三木たかし(作曲) 馬飼野俊一(編曲) | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
| あべ静江 シングル 年表 | ||||
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概要
キャニオンレコードの社長であった石田達郎が阿久悠の仕事場へやって来て、「名古屋の人気DJの作詞を頼む」と言ったとき、たまたま阿久が、当時創作上の悩みを抱えていた三木たかしと雑談中だったので、「その仕事、たかしちゃんとやらせて貰えますか」と打診したところ、石田は他の作曲家に依頼するつもりだったが「おう、たかしちゃん」で決まった。
阿久はあべ静江本人には会っておらず、写真だけでイメージして詩を作ったが、前年にヒットした「学生街の喫茶店」の影響を受けたという[2]。
あべはこの楽曲で、「フリージアの香り」というキャッチ・フレーズでデビュー。累計売り上げは約28万枚を記録し、自身最大のヒットとなった[1]。1973年12月末に放映された「第15回日本レコード大賞」の新人賞をはじめ、同年の音楽賞レースで数々の新人賞を獲得した。
収録曲
Side:A
- コーヒーショップで(3分00秒)
Side:B
- ひまわり(2分56秒)