ゴールデンフーズ

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株式会社ゴールデンフーズ
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒112-0004
東京都文京区後楽2-20-16[1]
本店所在地 〒174-0054
東京都板橋区宮本町38番8号[2]
設立 1980年2月4日[2]
廃止 2019年4月24日(法人格消滅)[3]
業種 小売業
法人番号 5011401002133
事業内容 業務用食品の卸売[2]
代表者 代表清算人 小野俊幸[4]
資本金 1,040万円[4]
売上高 129億476万円(2017年8月期)[4]
純資産 △22億9,000万円
(2018年8月31日現在)[2]
総資産 18億4,300万円
(2018年8月31日現在)[2]
決算期 8月31日
主要株主 ヱスビー食品(株) 89.9%
エスビーガーリック食品(株) 10.1%
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株式会社ゴールデンフーズは、かつて業務用食品の販売を手掛けていた日本の企業。ヱスビー食品の子会社。

概要

1980年2月に設立[2]。本社はヱスビー食品板橋スパイスセンターと同一地に置かれていた。親会社であるヱスビー食品が製造・発売する業務用食品の総販売元となっており、大手商社や食品問屋向けに販路を広げていた[4]。

2017年8月期には129億476万円の売上があったが、同期は約29億9,000万円の債務超過となった。ヱスビー食品の事業再編により、2017年9月1日付で当社が行っていた事業はヱスビー食品本体やグループ会社へ移管された[2][4]。

当社は清算手続へ移行し、エスビー食品による債権回収などの手続が概ね完了したことから、2018年10月31日に解散を決議[2][5]。同年11月5日に東京地方裁判所へ特別清算を申請し、同年11月26日に特別清算開始決定を受けた[4]。負債総額は48億3,400万円で、ほぼ全てがエスビー食品に対する債務であるという[4]。その後、2019年4月24日に法人格が消滅した[3]。

取り扱っていた製品

全てヱスビー食品が製造・発売していた製品であった。いずれも2017年9月にヱスビー食品へ総販売元を移管。

  • 業務用カレー粉
  • 業務用レトルトカレー
  • 業務用スパイス
  • 業務用パスタソース

脚注

  1. ↑ 「(株)ゴールデンフーズ|東京都文京区」東京経済、2018年11月1日。2025年1月1日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 「子会社の解散及び債権の取立不能のおそれに関するお知らせ (PDF)」エスビー食品、2018年10月31日。2025年1月1日閲覧。
  3. 1 2 「株式会社ゴールデンフーズの情報」国税庁。2025年1月1日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 「2018年(平成30年)11月度こうして倒産した・・・」東京商工リサーチ。2025年1月1日閲覧。
  5. ↑ TSR速報 (株)ゴールデンフーズ - ウェイバックマシン(2021年8月1日アーカイブ分)東京商工リサーチ 2018年10月31日