サウンドファクトリー

ウィキペディアから、無料の百科事典
株式会社サウンドフアクトリー
SOUND FACTORY Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒433-8111
静岡県浜松市中央区葵西5-13-8
設立 1989年1月1日
業種 情報・通信業
法人番号 4080401001841 ウィキデータを編集
事業内容 音楽・効果音CDの企画制作販売など
代表者 大磯健司
資本金 1,000万円
外部リンク http://www.soundfactory.co.jp/index_j.html - ウェイバックマシン(2009年4月29日アーカイブ分)
テンプレートを表示

株式会社サウンドファクトリーは、浜松市中央区に存在する休眠会社である。音楽制作を主力事業とする。登記上の社名表記は株式会社サウンドフアクトリー。

概要

BGM、ジングル向けの短い曲、効果音を主に制作していた企業である。

制作された作品は、利用目的にあわせてCD化し販売していた。なお一音源(1曲ごと)を販売することは行っておらず、CD1枚単位での販売になる。CDは「音楽CD」だけでなく、編集利用を前提にしたMP3形式やWAV形式で収録された「データCD」として販売しているものもある。同社のCD化音源は同社の作曲[注 1]・製作であり、CD購入後は使用のつど日本音楽著作権協会(JASRAC)への音楽使用の届出や音楽使用料を支払うことなく同社が定めた範囲内で編集・商用利用を含めて自由に使用することができる[1]。

2011年12月に代表の病死に伴い、事実上解散。会社は休眠し登記上存続しているが、商品の直販はすべて終了し、他者から再販されている[2]。

制作した音源

SF10-43 現在は不使用。かつては柏駅・武蔵小杉駅で使用されていた。

SF10-68 品川駅で使用。かつては松戸駅で使用されていた。

SF10-31 辰野駅で短縮Verのみ使用されている。かつては柏駅・松戸駅で使用されていた。

SF2 かつては金町駅で使用されていた。

SF10-38 大崎駅のみで使用。かつては取手駅で使用されていた。

SF22-14 南流山駅のみで使用。かつては松戸駅で使用されていた。テレフォンショッピングのオープニングのような曲調から、「松戸テレフォンショッピング」と呼ばれることがある。

SF10-60(チャイム) 品川駅のみで使用。かつては橋本駅・淵野辺駅で使用されていた。

SF3(教会の見える駅) 大崎駅などで使用。かつては蕨駅・南流山駅・三河島駅などで使用されていた。

SF1(遊園地のある駅) 品川駅・大崎駅で使用。かつては日暮里駅でも使用されていた。

SF4(海の駅) 大崎駅のみで使用。かつては品川駅で使用されていた。

SF10-32(春 Newver) 日暮里駅・天王台駅などで使用。かつては南流山駅・水道橋駅・神田駅で使用されていた。

脚注

注釈

  1. ↑ クラシックなど一部音源は著作権存続期間が切れたものを含む

出典

  1. ↑ “サウンドファクトリーCDショップ”. 株式会社サウンドフアクトリー. 2009年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月30日閲覧。
  2. ↑ “DL-music/著作権フリー音源販売サイトについて”. 著作権フリー音源販売サイト DL-music. 2021年6月13日閲覧。

外部リンク