サラミス島

ウィキペディアから、無料の百科事典
サラミナ島(サラミス島)
Σαλαμίνα (Σαλαμίς)
サラミナ島
サラミス島 サラミス島の位置ギリシャの地図を表示サラミス島サラミス島 (エーゲ海)エーゲ海の地図を表示
サラミナ島
サラミス島の位置(ギリシャ内)
サラミス島
サラミス島
サラミス島の位置
サラミス島の位置(エーゲ海内)
サラミス島
サラミス島
サラミス島 (エーゲ海)
地理
座標 北緯37度56分 東経23度30分 / 北緯37.933度 東経23.500度 / 37.933; 23.500
諸島 サロニカ諸島
面積 96.161 km2
行政
国 ギリシャの旗 ギリシャ
地方 アッティカ
県 諸島県
中心地 サラミナ(英語版)
統計
人口 37,220人 (2021年現在)
人口密度 387 /km2
衛星写真

サラミス島(サラミスとう、古典ギリシャ語・カサレヴサ: Σαλαμίς / Salamís)は、エーゲ海・サロニコス湾の北部に位置するギリシャ領の島。サロニカ諸島で最大の面積を持つ。現代ギリシャ語(ディモティキ)ではサラミナ島(Σαλαμίνα / Salamína)と呼ばれる[1]。

地理

ピレウスの海岸からは約2km離れている。中心の町は西岸のサラミナ(英語版)(またはサラミス)。

歴史

紀元前480年、サラミスの海戦の舞台となった。

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの空爆を受けた。

2017年9月10日、島沖合でタンカーが沈没、約2,200トンの油が海に流出して海岸に押し寄せる被害が出た[2]。

姉妹都市

脚注

  1. ↑ “サラミス市の遺跡”. 2022年3月21日閲覧。
  2. ↑ 天国を汚した油─「小規模な」流出事故が奪った青い海 AFP(2017年11月14日)2017年12月14日閲覧

外部リンク

 (Salamis)