サーサーン家

ウィキペディアから、無料の百科事典
サーサーン家
خاندان ساسان
王家
サーサーン家の紋章
国 サーサーン朝
領地 イラン高原、メソポタミア等
当主称号 シャーハーンシャーシャーパーディシャー
創設 224年
家祖 サーサーン
最後の当主 ヤズデギルド3世
現当主 なし
滅亡 651年(唐に亡命)
断絶 729年
民族 ペルシャ人
分家 クシャーノ・サーサーン朝

サーサーン家(The House of Sasan)は、224年から651年までペルシャを統治したサーサーン朝の王家。アルダシール1世から始まり、最後の当主ヤズデギルド3世の息子ペーローズ3世ら王族は中国の唐に逃れて滅亡した。アルダシール1世は王朝を母の父のサーサーンにちなんでサーサーンと名付けた。

関連項目

参照資料

    ソース