ジェイ・オペタイア

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ジェイ・オペタイア
基本情報
本名 ジェイ・タプ・オペタイア
階級 クルーザー級
身長 188cm
リーチ 193cm
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
誕生日 (1995-06-30) 1995年6月30日(31歳)
出身地 シドニー
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 31
勝ち 31
KO勝ち 24
テンプレートを表示
獲得メダル
オーストラリアの旗 オーストラリア
男子 ボクシング
AIBA世界ユース選手権
銅2012 エレバンヘビー級

ジェイ・オペタイア(Jai Opetaia、1995年6月30日 - )は、オーストラリアのプロボクサー。シドニー出身。現WBAレギュラー・ZUFFA世界クルーザー級王者。元IBF世界クルーザー級王者。

来歴

アマチュア時代

2011年、AIBA世界ジュニア選手権にライトヘビー級(80kg)で出場し、金メダルを獲得した[1]。

2012年8月、16歳のときにロンドンオリンピックにヘビー級(91kg)で出場し、1回戦で敗退した[2]。同年12月、AIBA世界ユース選手権にヘビー級(91kg)で出場し、準決勝で敗退し銅メダルを獲得した[3]。

2014年8月、コモンウェルスゲームズに91kg級で出場し、準々決勝で敗退した[4]。

プロ時代

2015年8月1日、プロデビュー戦は4回判定勝ち。

地域王者時

2017年7月15日、ニューカッスルのウェスト・シティ・クラブでダニエル・アムマンとOPBF東洋太平洋・オーストラリアクルーザー級王座決定戦を行い、9回1分49秒TKO勝ちを収め両王座獲得に成功した[5]。

2017年10月21日、メルボルンのメルボルン・パークでフランキー・ロペスとIBF世界クルーザー級ユース王座決定戦を行い、初回2分55秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[6]。

2018年1月17日、シドニーのザ・スター・シドニー(英語版)でベンジャミン・ケルヒャーと対戦し3回2分36秒TKO勝ちを収めオーストラリア王座初防衛に成功した[7]。

2018年4月7日、ブリスベンのブリスベン・コンベンション・アンド・エキシビション・センター(英語版)でルーカス・パズコウスキーとWBOアジア太平洋クルーザー級王座決定戦を行い、2回2分35秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[8]。

2018年6月29日、ブリスベンのキング・ジョージ・スクエアー(英語版)でカーティス・ペゴラロとIBF環太平洋クルーザー級王座決定戦を行い、2回1分25秒KO勝ちを収めWBOアジア太平洋王座初防衛およびIBF環太平洋王座獲得に成功した[9]。

2019年5月15日、ザ・スター・シドニーでナヴォサ・イオアスタとWBAオセアニアクルーザー級暫定王座決定戦を行い、8回1分13秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[10]。

2019年7月27日、シドニーのルナ・パーク・シドニー(英語版)でニコラス・チャララムポスとWBOグローバルクルーザー級王座決定戦を行い、10回3-0(99-91、99-90、100-89)の判定勝ちを収めWBAオセアニア暫定王座初防衛およびWBOグローバル王座を獲得した[11]。後日、WBAオセアニア正規王座認定となった。

2019年11月16日、シドニーのホールデン・パビリオン(英語版)でマーク・フラナガンとIBFアジアオセアニアクルーザー級初代王座決定戦を行い、8回終了TKO勝ちを収めWBOグローバル王座初防衛とオセアニア王座2度目の防衛ならびにIBFアジアオセアニア王座獲得に成功した[12]。

2020年10月22日、ブリスベンのフォルティツド・ミュージック・ホールでベンジャミン・ケルヒャーと2年9か月ぶりの再戦を行い、6回1分50秒TKO勝ちを収めアジアオセアニア王座初防衛およびグローバル王座2度目の防衛に成功した[13]。

IBF王者1期目

2022年7月2日、ゴールドコーストのゴールドコースト・コンベンション・アンド・エキシビション・センター(英語版)でIBF世界クルーザー級王者のマイリス・ブリエディスと対戦し、12回3-0(116-112×2、115-113)の判定勝ちを収め王座獲得に成功したとともにブリエディスが持つリングマガジン王座獲得にも成功した[14]。なお、オペタイアは試合中に顎を2箇所骨折し、勝利者インタビューも受けることが出来ず喋れるほどではない状態の重傷で病院で手術を受けた[15]。

2023年7月11日、タスマン・ファイターズと共同プロモートの形でエディー・ハーン率いるマッチルーム・スポーツ・USAと契約した[16]。

2023年8月8日、IBF世界クルーザー級王者のオペタイアと指名挑戦者および同級2位のリチャード・リアクポーとの指名試合の入札が行われる予定だったが、入札の数時間前にリアクポーが入札から撤退することを表明したため試合は中止となった[17]。

2023年9月30日、ウェンブリーのOVOアリーナ・ウェンブリーでIBF世界クルーザー級5位のジョーダン・トンプソン(英語版)と対戦し、4回20秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[18]。

王座返上及びIBF王者2期目

2023年12月18日、IBFが指名挑戦者のマイリス・ブリエディスとの再戦を指令していたが、オペタイアはサウジアラビアで同年12月23日に予定している試合にブリエディスが間に合わないとしてエリス・ゾロとの防衛戦を申請した。しかし、IBFが前回のトンプソン戦に続く2戦連続の選択防衛戦を認めず、なおかつIBF世界クルーザー級ランキング外のゾロとの防衛戦の申請を却下したため、オペタイアは王座を返上した。オペタイアはサウジアラビアとの3試合契約の一環として、ゾロとの試合で450,000ドル(約6400万円)を稼ぎ、契約全体では2,000,000ドル(約2億9000万円)以上稼ぐことになると報じられた[19][20]。

2023年12月23日、サウジアラビア・リヤドのキングダム・アリーナでWBA世界クルーザー級11位のエリス・ゾロ(英語版)と対戦し、初回2分56秒KO勝ちを収めた[21][22]。

2024年5月18日、サウジアラビア・リヤドのキングダム・アリーナでタイソン・フューリー対オレクサンドル・ウシクの前座で元IBF世界クルーザー級王者およびIBF世界クルーザー級3位のマイリス・ブリエディスとIBF世界クルーザー級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、116-112×2)の判定勝ちを収め1年10カ月ぶりの再戦を制すると共に5ヶ月ぶりの王座に返り咲いた[23][24]。なお、ブリエディスは試合から3ヶ月後の同年8月19日に現役引退を表明した。

2024年10月12日、リヤドのキングダム・アリーナでIBF世界クルーザー級11位で元IBO世界クルーザー級王者のジャック・マッシーと対戦し、6回に防戦一方となったマッシーのセコンドからタオルが投入され6回2分TKO勝ちを収め初防衛に成功した[25]。

2024年12月14日、翌2025年1月8日にクイーンズランド州ゴールドコーストで行われる予定のIBF世界クルーザー級1位で指名挑戦者のフセイン・シンカラとの対戦について、シンカラが足首の負傷および靭帯損傷により全治3ヶ月と診断されたため欠場となり[26]、4日後の2024年12月18日に同級10位および東京オリンピックヘビー級銅メダリストのデビッド・ニカが代役出場することとなった[27]。

2025年1月8日、クイーンズランド州ゴールドコーストのゴールドコースト・コンベンションセンターでIBF世界クルーザー級10位のデビッド・ニカと対戦し、4回2分17秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[28]。

2025年6月8日、クイーンズランド州ブロードビーチのゴールド・コースト・コンベンション・センターでIBF世界クルーザー級14位のクラウディオ・スクエオと対戦し、5回36秒KO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[29]。

2025年12月6日、クイーンズランド州ブロードビーチのゴールド・コースト・コンベンション・センターでIBF世界クルーザー級1位の指名挑戦者フセイン・シンカラと対戦し、8回56秒KO勝ちを収め4度目の防衛に成功した[30]。なお、これまでオペタイアの試合はDAZNで配信されてきたが、この試合はタスマン・ファイターズが1年間の独占契約を結んだストリーミング配信サービス・Stanでペイ・パー・ビュー配信された[31]。

ズッファ・ボクシング移籍・ズッファ王座獲得

2026年1月16日、マッチルーム・スポーツ・USAから離脱してタスマン・ファイターズと引き続き共同プロモートの形で総合格闘技団体UFC会長のダナ・ホワイトとサウジアラビア大臣のトゥルキ・アラルシクが共同で設立した新興ボクシング団体ズッファ・ボクシングと新たに契約した[32][33]。

2026年3月8日、ネバダ州ラスベガスのMeta APEXでズッファ・ボクシング初参戦試合ならびにアメリカデビュー戦としてIBF世界クルーザー級15位のブランドン・グラントンとZUFFA世界クルーザー級初代王座決定戦を行い、12回3-0(119-106×3)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、ズッファ・ボクシング初参戦にして同団体史上初の世界王者となった[34][35][36]。なお、IBFは試合2日前の同年3月6日にこの試合をIBF王座防衛戦として承認しない決定を下し、IBFの規則5.Hに基づきオペタイアがリングに上がった時点でIBF王座を剥奪すると発表したものの、試合前にオペタイアが事前に支払っていた王座戦の認定料をIBFが返金する措置を行ったことから剥奪することなく引き続き王座を保持していたが、結局同年3月23日付で王座剥奪となった[37]。

2026年9月12日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたズッファ・ボクシングとリングマガジン共催興行のライアン・ガルシア対コナー・ベンの前座でWBC世界クルーザー級王者のノエル・ゲボールとWBA世界クルーザー級レギュラー王座決定戦を行い、9回1分29秒TKO勝ちを収めZUFFA王座初防衛とIBFに続くWBA王座獲得に成功したとともにゲボールの2団体王座統一を阻止した[38]。 両者は当初、同年3月8日に王座統一戦として対戦する予定だったものの実現に至らなかったため、約6ヶ月のスパンを置いて実現する運びとなり[39][40]、当初はZUFFA世界クルーザー級タイトルマッチとして行われる予定だったが、WBAが試合当日に本試合をZUFFA王座の防衛戦に加えWBA世界クルーザー級レギュラー王座決定戦として承認することを急遽発表した。WBCはゲボールがこの試合に出場した瞬間に王座を剥奪する方向を示し[41]、試合から2日後の同年9月14日付でゲボールはWBC王座を剥奪された。試合の模様は日本ではU-NEXT、それ以外の国ではParamount+やDAZNで配信された。

2026年9月14日、WBCはオペタイアをWBC世界クルーザー級の指名挑戦者として認定し、同時にゲボールの王座剥奪に伴い暫定王者から正規王者に認定されたWBC同級王者のミハル・チェスラックとWBA・WBO同級統一王者のデビッド・ベナビデスとの間で同年12月12日に行われる予定の王座統一戦の勝者との指名試合を義務付けた。

2026年12月11日、カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われるタイソン・フューリー対アンソニー・ジョシュアの前座で元WBC世界ヘビー級王者およびWBC世界ヘビー級4位のデオンテイ・ワイルダーとヘビー級12回戦を行う予定。

戦績

  • プロボクシング:31戦 31勝 (24KO) 無敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12015年8月1日☆4R判定3-0イシレリ・ファニュージーランドの旗 ニュージーランドプロデビュー戦
22015年8月14日☆1R 2:46TKOロブ・マニュアルニュージーランドの旗 ニュージーランド
32015年11月28日☆6R判定3-0ランドール・レイマートオーストラリアの旗 オーストラリア
42016年4月23日☆4R判定3-0オルランド・バスケスメキシコの旗 メキシコ
52016年7月22日☆6R 1:11KOセフォー・ファレカノニュージーランドの旗 ニュージーランド
62016年10月14日☆2R 0:37TKOウリア・アフマサガオーストラリアの旗 オーストラリア
72016年12月9日☆1R 2:46KOピーター・ブレナンオーストラリアの旗 オーストラリアANBFニューサウスウェールズ州クルーザー級王座決定戦
82016年12月23日☆3R 0:36TKOイシレリ・ファニュージーランドの旗 ニュージーランド
92017年2月10日☆2R 0:30TKOトガシリマイ・レトアサモアの旗 サモア
102017年4月8日☆2R 1:26TKOカイル・ブランビーオーストラリアの旗 オーストラリア
112017年5月12日☆2R 1:03TKOモーセス・ヘエマオーストラリアの旗 オーストラリアANBFニューサウスウェールズ州防衛1
122017年7月15日☆9R 1:49TKOダニエル・アマンオーストラリアの旗 オーストラリアオーストラリア・OPBF東洋太平洋クルーザー級王座決定戦
132017年10月21日☆1R 2:55TKOフランキー・ロペスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国IBF世界クルーザー級ユース王座決定戦
142018年1月17日☆3R 2:36TKOベンジャミン・ケレハーオーストラリアの旗 オーストラリアオーストラリア防衛1
152018年4月7日☆2R 2:35TKOルーカス・パスコフスキーフランスの旗 フランスWBOアジアパシフィッククルーザー級王座決定戦
162018年6月29日☆2R 1:25KOクルティス・ペゴラロオーストラリアの旗 オーストラリアIBF環太平洋クルーザー級王座決定戦
WBOアジアパシフィック防衛1
172019年5月15日☆8R 1:13TKOアブラハム・タブルガーナの旗 ガーナWBAオセアニアクルーザー級暫定王座決定戦
182019年7月27日☆10R判定3-0ニコラス・シャランランプスニュージーランドの旗 ニュージーランドWBOグローバルクルーザー級王座決定戦
WBAオセアニア暫定防衛1→正規王座に認定
192019年11月16日☆8R 3:00TKOマーク・フラナガンオーストラリアの旗 オーストラリアIBFアジアオセアニアクルーザー級王座決定戦
WBAオセアニア防衛2・WBOグローバル防衛1
202020年10月22日☆6R 1:50TKOベンジャミン・ケレハーオーストラリアの旗 オーストラリアIBFアジアオセアニア防衛1・WBOグローバル防衛2
212021年12月4日☆3R 1:44TKOダニエル・ラッセルオーストラリアの旗 オーストラリア
222022年7月2日☆12R判定3-0マイリス・ブリエディス ラトビアIBF世界クルーザー級タイトルマッチ
IBF・リングマガジン王座獲得
232023年9月30日☆4R 0:20TKOジョーダン・トンプソン(英語版)イギリスの旗 イギリスIBF防衛1
242023年12月23日☆1R 2:56KOエリス・ゾロ(英語版)イギリスの旗 イギリス
252024年5月18日☆12R判定3-0マイリス・ブリエディス ラトビアIBF世界クルーザー級王座決定戦
262024年10月12日☆6R 2:00TKOジャック・マッシーイギリスの旗 イギリスIBF防衛1
272025年1月8日☆4R 2:17KOデビッド・ニカニュージーランドの旗 ニュージーランドIBF防衛2
282025年6月8日☆5R 0:36KOクラウディオ・スクエオイタリアの旗 イタリアIBF防衛3
292025年12月6日☆8R 0:56KOフセイン・シンカラドイツの旗 ドイツIBF防衛4
302026年3月8日☆12R判定3-0ブランドン・グラントンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ZUFFA世界クルーザー級王座決定戦
312026年9月12日☆9R 1:29TKОノエル・ゲボールドイツの旗 ドイツWBA世界クルーザー級レギュラー王座決定戦
WBA獲得・ZUFFA防衛1
322026年12月11日---デオンテイ・ワイルダーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国試合前
テンプレート

獲得タイトル

  • オーストラリアニューサウスウェールズ州ヘビー級王座
  • OPBF東洋太平洋クルーザー級王座
  • オーストラリアクルーザー級王座
  • IBF世界クルーザー級ユース王座
  • WBOアジア太平洋クルーザー級王座
  • IBF環太平洋クルーザー級王座
  • WBAオセアニアクルーザー級暫定王座(後に正規王座に昇格)
  • WBOグローバルクルーザー級王座
  • IBFアジアオセアニアクルーザー級王座
  • IBF世界クルーザー級王座(1期目:防衛1=返上、2期目:防衛4=剥奪)
  • 初代ZUFFA世界クルーザー級王座(防衛1)
  • WBA世界クルーザー級レギュラー王座(防衛0)
  • リングマガジン世界クルーザー級王座

脚注

  1. ↑ “AIBA World Junior Championships - Astana, Kazakhstan - July 23-30 2011”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2022年8月9日閲覧。
  2. ↑ “30.Olympic Games - London, Great Britain - July 28 - August 12 2012”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年3月18日閲覧。
  3. ↑ “3.AIBA Youth World Championships - Erevan, Armenia - November 29 - December 7 2012”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2022年8月9日閲覧。
  4. ↑ “20.Commonwealth Games Scottish Exhibition and Conference Centre, Glasgow, Scotland July 25 - August 2, 2014”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2023年7月22日閲覧。
  5. ↑ “Jai Scores TKO Victory”. triplem.com.au. 2021年11月3日閲覧。
  6. ↑ “Jai Opetaia recaps swift professional rise, signature 2017 campaign”. aus-boxing.com. 2021年11月3日閲覧。
  7. ↑ “Jai Opetaia keeps unbeaten boxing record”. sbs.com.au. 2021年11月3日閲覧。
  8. ↑ “Opetaia's rise continues”. rabbitohs.com.au. 2021年11月3日閲覧。
  9. ↑ “Jai Opertaia destroys Kurtis Pegoraro in two on the ingugural FUTR card”. maxboxing.com. 2021年11月3日閲覧。
  10. ↑ “NEWS: Jai Opetaia takes the win against Navosa Ioata”. jolsboxing.home.blog. 2021年11月3日閲覧。
  11. ↑ “Rising crusierweight Jai Opetaia dominates Nikolas Charalampous for 18th consecutive victory, Daniel Lewis claims Aussie crown in third bout”. maxboxing.com. 2021年11月3日閲覧。
  12. ↑ “Jai Opetaia makes his mark on a night to remember against Mark Flanagan”. canberratimes.com.au. 2021年11月3日閲覧。
  13. ↑ “Boxing: Opetaia vs Kelleher II Results”. fightnewsaustralia.com. 2021年11月3日閲覧。
  14. ↑ “Jai Opetaia Outboxes Mairis Briedis, Claims Cruiserweight Championship In Upset”. boxingscene.com (2022年7月2日). 2022年7月2日閲覧。
  15. ↑ “Ridiculous toughness behind Aussie Jai Opetaia's title win revealed after epic fight”. Nine Digital (2022年7月2日). 2022年8月9日閲覧。
  16. ↑ “Jai Opetaia Enters Promotional Pact With Eddie Hearn”. Boxing Scene.com (2023年7月11日). 2023年7月21日閲覧。
  17. ↑ “Richard Riakporhe Pulled From Ordered IBF Title Fight Versus Jai Opetaia, Purse Bid Canceled”. Boxing Scene.com (2023年8月8日). 2023年8月10日閲覧。
  18. ↑ “Australian boxer Jai Opetaia delivers devastating knock out on his return to the ring to retain world titles”. ABC News. 30 September 2023. 2023年10月1日閲覧.
  19. ↑ “オペタイアがIBFクルーザー級王座返上 サウジの試合はノンタイトル戦に”. ボクシングニュース (2023年12月19日). 2023年12月24日閲覧。
  20. ↑ “Jai Opetaia To Vacate IBF Title, Plans To Move Forward With Saudi Deal”. Boxing Scene.com (2023年12月18日). 2023年12月24日閲覧。
  21. ↑ “Jai Opetaia KO's Ellis Zorro in first round”. FIGHTMAG. 23 December 2023.
  22. ↑ “Aussie's 'ruthless' KO sends Brit 'into the shadow realm'”. wwos.nine.com.au.
  23. ↑ “Jai Opetaia regains title by decision in rematch against Mairis Briedis”. FIGHTMAG. 18 May 2024.
  24. ↑ “Jai Opetaia survives bloody fight to win vacant IBF cruiserweight title, Fury and Usyk up next”. ABC News. 18 May 2024.
  25. ↑ “Jai Opetaia delivers one-sided beatdown of brave Jack Massey to retain title”. Boxing Scene.com (2024年10月12日). 2025年1月9日閲覧。
  26. ↑ “Huseyin Cinkara bows out of Jai Opetaia title challenge due to injury”. Boxing Scene.com (2024年12月14日). 2024年12月26日閲覧。
  27. ↑ “Jai Opetaia to face David Nyika in trans-Tasman world title showdown”. The Sporting News (2024年12月18日). 2024年12月26日閲覧。
  28. ↑ “Jai Opetaia finishes David Nyika in brutal fashion to retain his cruiserweight title”. Boxing Scene.com (2025年1月8日). 2025年1月9日閲覧。
  29. ↑ “Opetaia beats Squeo to retain IBF cruiserweight title”. BBC (2025年6月8日). 2025年6月9日閲覧。
  30. ↑ “Devastating Jai Opetaia leaves overmatched Husseyin Cinkara motionless”. Boxing Scene.com (2025年12月6日). 2025年12月6日閲覧。
  31. ↑ “New PPV platform Stan enters the picture with Jai Opetaia-Huseyin Cinkara”. Boxing Scene.com. 2025年11月6日閲覧。
  32. ↑ Pardo-Marrero, Nate (2026年1月17日). “Zuffa Boxing scores major signing with Jai Opetaia”. The Ring. 2026年3月27日閲覧。
  33. ↑ Hale, Andreas (2026年1月17日). “Zuffa Boxing signs IBF cruiserweight champion Jai Opetaia”. ESPN.com. 2026年3月27日閲覧。
  34. ↑ “Jai Opetaia brutalises Brandon Glanton in Zuffa 04 main event slugfest”. Sporting News (2026年3月9日). 2026年3月27日閲覧。
  35. ↑ “Results + Scorecards”. UFC. March 9, 2026. 2026年3月27日閲覧.
  36. ↑ Hale, Andreas (2026年3月9日). “Opetaia routs Glanton for inaugural Zuffa cruiserweight belt”. ESPN.com. 2026年3月27日閲覧。
  37. ↑ “IBF strips Opetaia of cruiserweight world title for the second time”. Fight Freaks Unite (2026年3月24日). 2026年3月27日閲覧。
  38. ↑ “Jai Opetaia strikes when hot, David Benavidez coming next”. Boxing Scene.com (2026年9月13日). 2026年9月13日閲覧。
  39. ↑ “Cruiserweight champ Opetaia to face Mikaelian on Garcia-Benn card”. Fight Freaks Unite (2026年8月5日). 2026年8月5日閲覧。
  40. ↑ “Jai Opetaia to face Noel Mikaelian on Garcia vs Benn card”. www.espn.co.uk (2026年8月4日). 2026年8月5日閲覧。
  41. ↑ “Opetaia To fight Mikaelian On Garcia-Benn card Sept. 12”. The Ring (2026年8月4日). 2026年8月5日閲覧。

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル獲得者
アンソニー・マクラッケン(英語版)
第17代OPBF東洋太平洋クルーザー級王者
2017年7月15日 - 2019年12月(返上)
空位
次タイトル獲得者
ムヘタル・マイヘムト
空位
前タイトル獲得者
イスマイル・シラク(英語版)
WBOアジア太平洋クルーザー級王者
2018年7月7日 - 2019年(返上)
空位
次タイトル獲得者
カムシベク・クンカバエフ(英語版)
前王者
マイリス・ブリエディス
IBF世界クルーザー級王者
2022年7月2日 - 2023年12月18日(返上)
空位
次タイトル獲得者
ジェイ・オペタイア
空位
前タイトル獲得者
ジェイ・オペタイア
IBF世界クルーザー級王者
2024年5月18日 - 2026年3月23日(剥奪)
空位
次タイトル獲得者
N/A
前王者
新設
初代ZUFFA世界クルーザー級王者
2026年3月8日 - 現在
次王者
N/A
空位
前タイトル保持者
リヤド・メルウィー
WBA世界クルーザー級レギュラー王者
2026年9月12日 - 現在
次王者
N/A