ジカウイルス

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ジカウイルス
CDCによるジカウイルスの電子顕微鏡写真。
分類
レルム : リボウィリア Riboviria
界 : オルソルナウイルス界 Orthornavirae
門 : キトリノウイルス門 Kitrinoviricota
綱 : フラスウイルス綱 Flasuviricetes
目 : アマリロウイルス目 Amarillovirales
科 : フラビウイルス科 Flaviviridae
属 : フラビウイルス属 Flavivirus
種 : ジカウイルス Zika virus

ジカウイルス(Zika virus)は、フラビウイルス科フラビウイルス属に属する+鎖のRNAウイルスの1種である[1]。1947年、ウガンダにあるジカ森(英語版)のアカゲザルから初めて分離された[2][3]。

概要

2016年までの発生地域

ジカウイルスに感染することで引き起こされる症状はアフリカからアジアにかけての赤道付近の限られた緯度の範囲で1950年代から知られており、ジカウイルス感染症またはジカ熱(以下この記事においてジカ熱という)と呼ばれる。

症状


関連項目

脚注

  1. ↑ “Virus Taxonomy: 2019 Release”. 国際ウイルス分類委員会 (ICTV). 2020年10月23日閲覧。
  2. ↑ “ジカ熱について”. 福岡県保健環境研究所. 2016年1月29日閲覧。
  3. ↑ “ジカウイルス感染症(ジカ熱)のリスクアセスメント” (PDF). 国立感染症研究所 (2016年1月20日). 2016年1月29日閲覧。