ジャック・フィスク

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ジャック・フィスク
Jack Fisk
生年月日 (1945-12-19) 1945年12月19日(79歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 イリノイ州カントン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 美術監督
ジャンル 映画
活動期間 1971年 -
配偶者 シシー・スペイセク(1974年 - 現在)
主な作品
美術監督
『地獄の逃避行』
『ファントム・オブ・パラダイス』
『キャリー』
『シン・レッド・ライン』
『ストレイト・ストーリー』
『マルホランド・ドライブ』
『ニュー・ワールド』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ツリー・オブ・ライフ』
『ザ・マスター』
『レヴェナント: 蘇えりし者』
『ソング・トゥ・ソング』
出演
『イレイザーヘッド』
受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞
美術賞
2007年『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
2012年『ザ・マスター』
その他の賞
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ジャック・フィスク(Jack Fisk,1945年12月19日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州出身の美術監督である。 

テレンス・マリックやブライアン・デ・パルマ、デヴィッド・リンチ、ポール・トーマス・アンダーソンといった有名監督の作品に参加することが多い。

経歴

1970年代から美術監督として活動を開始し、テレンス・マリック監督とのコラボレーションで徐々に頭角を現していく。1977年にはデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』に俳優として参加し、不気味な演技で印象を残した。1980年代には監督業にも進出し、幅広い活動を展開。1990年代からは再び美術監督としての活動を再開し、21世紀に入ると、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で初のアカデミー美術賞候補となり、2015年の『レヴェナント: 蘇えりし者』と2023年の『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』でも候補となった。

プライベート

『地獄の逃避行』に美術監督として参加した時、主演を務めていたシシー・スペイセクと出会い、1974年に結婚。その後もブライアン・デ・パルマ監督の『ファントム・オブ・パラダイス』と『キャリー』やデヴィッド・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』でも夫婦ともに美術監督(夫)、役者(妻)として参加している。妻との間に2人の娘がおり、長女のシュイラー・フィスクは女優、歌手として活動している。

フィルモグラフィー

外部リンク