ジュノファースト

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ジュノファースト
ジャンル 固定画面シューティングゲーム
対応機種 アーケードゲーム
MSX
PlayStation 4
Nintendo Switch
開発元 [AC]コナミ開発部
発売元 [AC]コナミ
人数 1-2人(同時)
発売日 [AC]1983年7月
対象年齢 IARC:3+(PS4/Switch)
デバイス 4方向レバー
2ボタン
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『ジュノファースト』(英:JUNO FIRST)は、コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)より1983年7月に発売されたアーケードゲーム。内容は固定画面型のシューティングゲーム。後にMSXにも移植されている。

ゲームシステムとしては『スペースインベーダー』や『ギャラガ』などの延長線上の作品だが、縦横に進める点などで『ディフェンダー』の系譜上にもある。

概要

画面上の全ての敵を倒すことを目的とする点ではそれまでのシューティングと同じだが、本作では敵は画面内にとどまっていることはなく、代わりにプレイヤー機体は前後左右に動くことができるようになっている。自機を後ろから見下ろすような、傾斜のある視点でゲームは進行する。

操作は4方向レバーと2ボタンで、ボタンはそれぞれショットとワープに使用する。ワープは緊急回避用で、使うと少しの間自機が画面上から消える。ワープは1つの面につき3回まで使用可能となっている。

プレイヤーは面により最初のパターンが異なる編隊攻撃を仕掛けてくる敵を倒していく。また球状の敵を倒すと捕虜が現れ、これを助け出すと画面背景が赤くなる。画面が赤い間は敵は攻撃してこなくなり、さらに敵をこの間に倒すと、倒した際の得点が200点ずつ上がっていく。倒して得られる得点は面により異なる。

Tom Gibsonの78,888,980点が公式世界記録となっている[1]。

移植版

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 備考
1 ヨーロッパ JUNO FIRST
日本 ジュノファースト
ヨーロッパ 1983年
日本 1984年
MSX ソニー ソニー ロムカセット
2 JUNO FIRST アメリカ合衆国 1984年
ヨーロッパ 1984年
Atari 8ビット・コンピュータ
コモドール64
greg hiscott
(プログラマー)
Datasoft フロッピーディスク
カセットテープ
3 JUNO FIRST アメリカ合衆国 1984年
ヨーロッパ 1984年
IBM PC scott titus
(プログラマー)
Datasoft フロッピーディスク
カセットテープ
4 ジュノファースト 日本 202503132025年3月13日
[2][3][4]
PlayStation 4
Nintendo Switch
ハムスター
(移植担当)
ハムスター ダウンロード
(アーケードアーカイブス)
アーケード版の移植
MSX版
1984年にソニーから発売された。タイトル画面では「JUNO FIRST」は通常のキャラクタ文字で小さく表示されるのみで、ソニーのMSXブランドである「HiTBiT」のロゴのほうが大々的に表示されていた(初期のソニー製ソフトに共通)。
アーケードアーカイブス版
アーケード版の忠実移植。「こだわり設定」で現在のスコアを表示(8の桁まで表示される)、ゲームスピードの調整といった事を設定可能。

脚注

外部リンク