ジュピターコーヒー
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-6-9 アイ・ケイビル3階 |
| 設立 | 1996年4月1日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6290001022835 |
| 事業内容 | 各国産珈琲、喫茶材料卸、業務用総合食品、輸入食品・菓子・調理済食品・酒類等小売販売 |
| 代表者 | 立石寿雄[1] |
| 資本金 | 5億375万円[1] |
| 従業員数 | 360人[1] |
| 主要株主 | ネクスト・キャピタル・パートナーズ |
| 外部リンク | ジュピターコーヒー |
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本社社屋(東京都文京区本駒込)。1階にはジュピターコーヒー動坂店があったが、2026年3月に閉店した。 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒113-0021 東京都文京区本駒込4-41-4 |
| 設立 | 1979年(昭和54年)8月 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 9010001003835 |
| 事業内容 | 各国産珈琲、喫茶材料卸、業務用総合食品、輸入食品・菓子・調理済食品・酒類等小売販売 |
| 代表者 |
申請代理人 築留康夫(弁護士、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業) 監督委員 川瀬庸爾(弁護士、濱田法律事務所) |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 720人[2] |
| 関係する人物 | 代表取締役社長 内林久雄 |
| 外部リンク | ジュピターコーヒー |
| 特記事項:旧法人について記載 | |
ジュピターコーヒーは、Jupiter株式会社(ジュピター)が運営するコーヒーおよび輸入食品を販売する店舗である。
本稿では旧法人のジュピターコーヒー株式会社についても扱う。
概要
1971年(昭和46年)5月創業、1979年(昭和54年)8月会社設立。コーヒーや輸入食材を扱う小売店「JUPITER」(ジュピター)を経営する。
自家焙煎のコーヒー豆およびコーヒー関連商品や輸入食材、製菓材、酒類などを扱う「JUPITER」を、主に駅ビルや地下街、ショッピングモールなどを中心に出店し、2024年(令和6年)3月現在、国内で合計91店舗[2]を展開する。
オリジナル商品の主力であるJUPITERオリジナル自家焙煎のコーヒー豆は、香りが豊かなアラビカ種100%をセールスポイントとしており[3]、各店舗ではカルディコーヒーファームなどと同様、買い物客に試飲用のコーヒーが配られるコーヒーサービスも行なわれる[4]。
また、社名にコーヒーとついているが、コーヒー以外にも、輸入食材や菓子類の材料にも力を入れている。
2026年(令和8年)1月5日、東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し、保全処分及び監督命令を受け[5]、1月13日に民事再生手続開始決定を受けた[6]。
2026年1月8日に行われた債権者集会において、同日時点で安売りセールを実施している店舗はネクスト・キャピタル・パートナーズへ承継しないことが説明された。47店舗は同社へ譲渡され営業を継続[7]。
出典
- 1 2 3 “会社情報”. Jupiter株式会社. 2026年4月28日閲覧。
- 1 2 “会社情報”. ジュピターコーヒー株式会社. 2026年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月28日閲覧。
- ↑ ジュピターの美味しいレギュラーコーヒー豆 ジュピターコーヒー
- ↑ 【永久保存版】カルディだけじゃない!ジュピターやカーニバルなど意外にたくさんあった輸入食品店!|その情報が知りたい![出典無効]
- ↑ 「倒産情報ジュピターコーヒ ー(株)」東京商工リサーチ 2026年1月5日
- ↑ TSRデータインサイト ジュピターコーヒーに民事再生開始決定、承継店舗が判明東京商工リサーチ 2026年1月15日
- ↑ “民事再生の「ジュピターコーヒー」、店舗半減で「ラソラ札幌店」も閉店”. リアルエコノミー (2026年1月26日). 2026年7月20日閲覧。