スーダンの国章
| スーダンの国章 | |
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| 詳細 | |
| 使用者 | スーダン |
| 採用 | 1969年 |
| モットー |
النصر لنا (An-nasr lana) 勝利は我らに |
概要
中央に描かれている鳥はヘビクイワシで、19世紀にムハンマド・アフマドがマフディーとしてスーダンを統治していた頃から使用されている。上には国の標語である An-nasr lana النصر لنا (「勝利は我らに」)が、下には国名がアラビア文字で記されている。
ヘビクイワシはスーダンの国章において特徴的であるが、アラブ諸国の紋章にしばしば見られる「サラディンの鷲」や「クライシュの鷹」などと同じく、アラブ民族主義と結びつくものと考えられている。
スーダンの以前の国章はサイと2本のヤシの木が描かれ、その下部に国名が記されているものだった。[1]
- モハメド・アン=ヌメイリ政権時代以前の国章(1956年から1970年まで)
- 1970年から1985年までの国章
参照文献
- ↑ The International Flag Book in Color by Christian Fogd Pedersen (1971).