スーダンの国章

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スーダンの国章
詳細
使用者 スーダン
採用 1969年
モットー النصر لنا (An-nasr lana)
勝利は我らに

スーダンの国章(スーダンのこくしょう)は、1969年に制定された国家章旗である。

概要

中央に描かれている鳥はヘビクイワシで、19世紀にムハンマド・アフマドがマフディーとしてスーダンを統治していた頃から使用されている。上には国の標語である An-nasr lana النصر لنا (「勝利は我らに」)が、下には国名がアラビア文字で記されている。

ヘビクイワシはスーダンの国章において特徴的であるが、アラブ諸国の紋章にしばしば見られる「サラディンの鷲」や「クライシュの鷹」などと同じく、アラブ民族主義と結びつくものと考えられている。

スーダンの以前の国章はサイと2本のヤシの木が描かれ、その下部に国名が記されているものだった。[1]

参照文献

  1. ↑ The International Flag Book in Color by Christian Fogd Pedersen (1971).

関連項目