タケシマブナ

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タケシマブナ
分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : 真正バラ類I eurosids I
目 : ブナ目 Fagales
科 : ブナ科 Fagaceae
属 : ブナ属 Fagus
種 : タケシマブナ F. multinervis
学名
Fagus multinervis
和名
タケシマブナ

タケシマブナ(学名:Fagus multinervis)は、ブナ科の落葉性広葉樹の一種である。韓国鬱陵島(うつりょうとう・ウルルンド・울릉도)にのみ自生する[1]。日本のイヌブナと近縁で、同種とする説もある。また中国のシナブナと同種だとする説もある。

参考文献

  1. ↑ 齊藤毅、百原新、周浙昆、曹明、黄永江「ギンサンCathaya argyrophylla, ナガエブナFagus longipetiolata, テリハブナFagus lucidaの自生地に関するノート」(PDF)『名城アジア研究』第3巻第1号、2012年、ISSN 1884-4332、NAID 40019300079。