タンピネス駅
タンピネス
EW2 – DT32
Tampines 淡滨尼
தெம்பினிஸ் | |||||
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駅舎 | |||||
| 一般情報 | |||||
| 所在地 |
20 Tampines Central 1 Singapore 529538 | ||||
| 座標 | 北緯1度21分9.10秒 東経103度56分43.16秒 / 北緯1.3525278度 東経103.9453222度 | ||||
| システム | 都市高速鉄道 | ||||
| 運営者 |
SMRTトレインズ (SMRTコーポレーション) - 東西線 SBSトランジット (DTL Pte Ltd) - ダウンタウン線 | ||||
| 路線 | |||||
| ホーム数 | 島式 | ||||
| 線路数 | 4 | ||||
| 接続 | バス、タクシー | ||||
| 建築物 | |||||
| 構造 |
高架駅(東西線) 地下駅(ダウンタウン線) | ||||
| ホーム階数 | 5 | ||||
| その他 | |||||
| 駅番号 | EW2 DT32 | ||||
| 歴史 | |||||
| 開業 |
1989/12/16(東西線) 2017/10/21(ダウンタウン線) | ||||
| 年表 | |||||
| 利用状況 | |||||
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タンピネス駅(タンピネスえき、英語:Tampines MRT Station)は、シンガポールにあるMRT東西線と、ダウンタウン線の駅。
語源
当駅名の由来は所在地の地区であるタンピネスから。タンピネスは熱帯樹木の一つであるスロエティアのインドネシアやマレーシアでの呼称名である「テンピニス」(Tempinis)が由来とされる。[1]
1870年代から1939年に至るまで、シンガポール各地の新聞紙や地図などでは、当地区の名前の表記ゆれが多種あった。シンガポール農村局が1939年に現在の名前に統一したものの、その名前はなかなか定着せず、1980年代まで同様の表記ゆれが存在したとされる。[2]
当駅の名前の表記として日本語圏では「タンピネス」がしばしば用いられるが(タンピネス・ローバーズFCなど)、実際には「タンパニーズ」のように発音する。
駅構造
島式1面2線のホームを持つ駅。
| A | ■東西線 | パシール・リス方面 |
|---|---|---|
| B | ■東西線 | トゥアス・リンク方面 |
駅周辺
- ユニクロ タンパニーズ ワン店(2009年4月9日オープン[3])
- DON DON DONKI Tampines 1(タンピネスワン)店(2021年10月22日オープン[4])
歴史
脚注
- ↑ “TEMPINIS (Streblus elongatus)”. 2026年4月13日閲覧。
- ↑ “'Tampines' used to be spelt as 'Tampenis'. Really.”. 2026年4月13日閲覧。
- ↑ “4月9日 シンガポールに待望のユニクロ 第1号店オープン”. 2026年4月13日閲覧。
- ↑ シンガポールで日本の屋台!? 2021年10月22日(金)オープン「DON DON DONKI Tampines 1」店 2021年10月15日 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス閲覧。