ダグラス・ボストック
| ダグラス・ボストック | |
|---|---|
| 原語名 | Douglas Bostock |
| 生誕 | 1955年 |
| 出身地 |
|
| 学歴 | シェフィールド大学 |
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 職業 | 指揮者 |
| 公式サイト | douglas-bostock 公式HP |
人物・来歴
1955年、イングランド北西部のチェシャー州ノースウィッチ(en:Northwich)に生まれる[1]。シェフィールド大学で指揮学、音楽学、作曲を学び[1][2]、エイドリアン・ボールトに師事[2]。
1980年より1990年まで、ドイツ・コンスタンツに本拠を置く南西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の常任客演指揮者[2]、1991年より1998年まで、チェコのカルロヴィ・ヴァリ交響楽団の音楽監督・首席指揮者[2]を務める。1992年より、1989年にズデニェク・アダム等によって創設されたチェコ室内フィルハーモニックの首席客演指揮者となった。1997年よりミュンヘン交響楽団の首席客演指揮者[1]、2001年より2019年までスイスのアルゴヴィア・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者[1][2]を歴任。2019年9月より、南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団の首席指揮者に就任[2]。
日本との関わり
2000年より2006年まで、東京佼成ウインドオーケストラの常任指揮者を[3]、2006年より2011年6月まで、同楽団の首席客演指揮者を務めた[2]。
2012年4月より、東京芸術大学音楽学部招聘教授[2]。洗足学園音楽大学客員教授[3]も務める。
2024年にOsaka Shion Wind Orchestraの首席客演指揮者に就任[4]。
関連項目
脚注
注釈・出典
- 1 2 3 4 “ダグラス・ボストック - TOWER RECORDS ONLINE”. tower.jp. 2020年1月11日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “プフォルツハイム発 〓 ダグラス・ボストックが南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団の首席指揮者に | 月刊音楽祭”. m-festival.biz. 2020年1月11日閲覧。
- 1 2 “ダグラス・ボストック| 指導陣紹介 | 洗足学園音楽大学”. 2020年1月11日閲覧。
- ↑ “メンバー | Osaka Shion Wind Orchestra - 大阪市音楽団”. 2025年7月8日閲覧。
外部リンク
- douglas-bostock - 公式サイト