
チャールズ・ブルック(Charles Anthony Johnson Brooke、1829年6月3日 - 1917年5月17日)は、イギリスの保護国であるサラワク王国の第2代藩王(在位1868年 - 1917年)。初代藩王ジェームズ・ブルックの甥(姉の子)。チャールズの後は、息子のヴァイナー・ブルックが第3代藩王に即位した。隻眼であり、アホウドリの剥製用のガラス製義眼を嵌めていた[1]。
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