テオ・イーイ

ウィキペディアから、無料の百科事典

テオ・イーイ(中国語: 張御宇、英語: Teo Ee Yi、1993年4月4日 - )は、マレーシアの男子バドミントン選手。BWF世界ランキング最高位は6位[1]。2011年の世界ジュニア選手権の2冠王者。

テオ・イーイ
基本情報
生年月日 (1993-04-04) 1993年4月4日(31歳)
性別 男性
国籍 マレーシアの旗 マレーシア
出身地 ジョホール州
身長 174cm
選手情報
利き腕 右
種目 男子ダブルス
主な戦績
世界ランク(最高) 6位
国際大会
獲得メダル
男子バドミントン
マレーシアの旗 マレーシア
世界選手権
銅2021 ウエルバ男子ダブルス
スディルマン杯
銅2023 蘇州混合団体
トマス杯
銅2016 昆山男子団体
アジア選手権
銀2023 ドバイ男子ダブルス
ワールドツアーファイナルズ
銅2021 バリ男子ダブルス
世界ジュニア選手権
金2011 台北男子ダブルス
銀2010 グアダラハラ男子ダブルス
金2011 台北混合団体
銅2010 グアダラハラ混合団体

経歴

世界ジュニア選手権では、ネルソン・ヘグとのペアで男子ダブルスで2年連続決勝に進出。2011年は台湾ペアを破って優勝した。

シニアからは男子ダブルスで、2歳年下のオン・ユーシンとペアを組む。

2020年のタイ・マスターズでは、決勝で黄凱祥 / 劉成を破って優勝。BWFワールドツアー初タイトル獲得となった。

2021年のアジア選手権では、世界ランク1位のファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントや、第4シードの保木卓朗 / 小林優吾を破って決勝に進出するが、サトウィクサイラジ・ランキレッディ / チラグ・シェッティに21-16, 17-21, 19-21と惜敗し準優勝となった。

脚注