デュラフォイ潰瘍
| デュラフォイ潰瘍 | |
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| 胃の血管走行 | |
| 概要 | |
| 診療科 | 消化器学 |
| 分類および外部参照情報 | |
| ICD-10 | K25 |
| ICD-9-CM | 537.84 |
| DiseasesDB | 33135 |
概要
1898年、フランスの外科医でパリ医科大学教授のデュラフォイにより初めて報告された[1][2]。組織学的には粘膜層の欠損が見られる[1]。肉眼的には大きさ2mm~3mmと小型で表在性の潰瘍であるが、臨床的に潰瘍底部に動脈の露出があり、大出血を伴うことが多い[1][3]。吐血、下血を発症する[1]。発症は緊急内視鏡検査での発見が多く、治療は内視鏡的止血により行う[1]。
脚注
- 1 2 3 4 5 6 南山堂医学大辞典 第12版 ISBN 978-4525010294
- ↑ ブリタニカ国際大百科辞典小項目電子辞書版2010
- ↑ Stedman's Medical Dictionary 28th ISBN 978-0781733908