トラボックス

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トラボックス株式会社
Tr@box Inc.
本社が入る渋谷クロスタワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目15-1
渋谷クロスタワー12F
北緯35度39分31.6秒 東経139度42分19.2秒 / 北緯35.658778度 東経139.705333度 / 35.658778; 139.705333座標: 北緯35度39分31.6秒 東経139度42分19.2秒 / 北緯35.658778度 東経139.705333度 / 35.658778; 139.705333
設立 2000年3月3日
業種 倉庫・運輸関連業
法人番号 2011001044826 ウィキデータを編集
事業内容 物流DXプラットフォーム「トラボックス」と、クラウド請求書管理 / 決済プラットフォーム「Finto」の運営
代表者
  • 代表取締役社長 皆川 拓也
資本金 5500万円(2026年10月1日時点)
純利益
  • 1億6,200万円
(2025年7月期)[1]
総資産
  • 10億円
(2025年7月期)[1]
従業員数 40名
主要株主 ビジョナル株式会社 100%
外部リンク www.trabox.co.jp
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トラボックス株式会社は、東京都渋谷区で物流DXプラットフォーム「トラボックス」と、クラウド請求書管理 / 決済プラットフォーム「Finto」の運営を行っている。[2]

概要

1999年夏、インターネットや携帯を使ったネットワークがトラック運送業界には無かったため、東京都足立区にある運送会社の若手経営者が集まり、個人運営でシステム開発を開始。

2013年8月に株式会社ガラパゴスと合併し、クレープの製造・販売を行う食品事業部をスタートさせる。(食品事業は現在、分社化した株式会社コロットが運営)

2014年にはサービスを利用する会員社数33,000社を超え、登録トラック台数は418,000台に達している[3]。

また、日本経済新聞、日経産業新聞、東京新聞、物流専門誌の物流ウィークリー、物流ニッポンなどで事業の展開を紹介され、新聞掲載数は2014年1月の段階で500回を超えている[4]。

沿革

  • 1999年11月 - 「トラネット」として登録社数2社で事業を開始する
  • 2000年3月 - 会社名称を変更「トラボックス株式会社」とする
  • 2001年10月 - 「日経インターネットアワード2001」ビジネス部門・日本経済新聞社賞を受賞[5]
  • 2002年1月 - 株式会社ジー・トレーディング(ガリバーグループ)と提携
  • 2002年12月 - イーソーコ株式会社と提携
  • 2003年4月 - 三井物産クレジットコンサルティング株式会社と提携
  • 2004年1月 - 大阪商工会議所と提携
  • 2004年1月 - マイクロソフト、NCネットワーク、トラボックスの3社協賛で全国100箇所セミナーを開催
  • 2006年6月 - 株式会社大塚商会と提携
  • 2009年1月 - 株式会社日本M&Aセンターと提携
  • 2009年2月 - 株式会社ズノーと提携
  • 2011年7月 - ヤフー株式会社と提携
  • 2011年9月 - 株式会社帝国データバンクと提携
  • 2013年8月 - 株式会社ガラパゴスと合併・食品事業部を開始する
  • 2020年3月 - ビジョナル株式会社が買収し完全子会社化

脚注

  1. 1 2 トラボックス株式会社 第27期決算公告
  2. ↑ “会社概要|トラボックス株式会社”. 会社概要|トラボックス株式会社. 2026年10月3日閲覧。
  3. ↑ “トラボックス会員データ詳細”. www.trabox.jp. 2014年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月24日閲覧。
  4. ↑ “新聞雑誌記事掲載”. www.trabox.ne.jp. 2014年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月24日閲覧。
  5. ↑ “日経インターネットアワード2001”. www.nikkei.co.jp. 2014年2月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月24日閲覧。

外部リンク