ナビール・エル=アラビー

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ナビール・エル=アラビー

ナビール・アブドッラー・エル=アラビー(アラビア語: نبيل عبد الله العربى‎、Nabil El-Arabi、1935年3月15日 - 2024年8月26日)は、エジプトの外交官、政治家。同国外相、アラブ連盟事務局長(第7代)を歴任した。「ナビル・エルアラビ」「ナビル・アラビ」と表記されることもある。

生涯

カイロ大学卒。法学博士(ニューヨーク大学)[1]。

駐インド大使(1981年 - 1983年)、エジプト国連大使(1991年 -1999年)をつとめたほか、1978年のキャンプデービット交渉に参加した。2001年から2006年まで国際司法裁判所判事、2011年からアラブ連盟事務局長。

2012年の大統領選挙に出馬するのではないか、との見方が出ていた[2]が、出馬しなかった。

2024年8月26日に死去。89歳没[3]。

脚注

先代
アムル・ムーサ
アラブ連盟
事務局長
2011年 - 2016年
次代
アハマド・アブルゲイト(英語版)
先代
アハマド・アブルゲイト(英語版)
エジプト・アラブ共和国
外相
2011年
次代
ムハンマド・オラービー(英語版)