ニアムラギラ山

ウィキペディアから、無料の百科事典
ニアムラギラ山
ニアムラギラ山
ニアムラギラ山(左)とニーラゴンゴ山(右)の3D画像
標高 3,058 m
所在地  コンゴ民主共和国
ヴィルンガ国立公園内
位置 南緯1度24分29秒 東経29度12分0秒 / 南緯1.40806度 東経29.20000度 / -1.40806; 29.20000座標: 南緯1度24分29秒 東経29度12分0秒 / 南緯1.40806度 東経29.20000度 / -1.40806; 29.20000
山系 ヴィルンガ山地
種類 楯状火山
ニアムラギラ山の位置(コンゴ民主共和国内)
ニアムラギラ山
ニアムラギラ山
ニアムラギラ山の位置(コンゴ民主共和国)
ニアムラギラ山の位置(アフリカ内)
ニアムラギラ山
ニアムラギラ山
ニアムラギラ山の位置(アフリカ)
プロジェクト 山
テンプレートを表示

ニアムラギラ山(ニアムラギラさん、英: Mount Nyamuragira)は、アフリカ中部、コンゴ民主共和国東境部にある活火山。

概要

アフリカ大地溝帯底部に並ぶエドワード湖とキブ湖の間にあるヴィルンガ山地に含まれ、標高3,058m。南には同じく活火山で、山頂火口に溶岩湖をもつことで有名なニーラゴンゴ山が対峙している。山容は、裾野が大きい典型的な楯状火山で、南のニーラゴンゴ山とは対照的である。

火山活動

1885年に噴火が記録されて以来、2010年までに40回以上噴火している。現在も火山活動はかなり活発で、ほぼ毎年のように噴火している。2011年11月6日に起きた噴火では、溶岩が火口から最高で200m以上も噴き上げた[1] [2]。

脚注・出典

関連項目