ネバド・パリアカカ

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ネバド・パリアカカ
同

ネバド・パリアカカ(Nevado Pariacaca。「雪で覆われたパリアカカ」の意)は、ペルーのリマ県とフニン県の境に位置する、中央アンデス山脈の山の1つである。 山には2つの山頂(北 標高5,730m、南 5,750m)がある。

この地域におけるスペイン征服以前の出来事が『ワロチリ文書』に述べられている。

なお、近隣に「サン・ホセ・デ・ニエベ・ニエベ」という名前の村があるが、名前に「雪」の意味のスペイン語「ニエベ」がついているのは、パリアカカで採った氷をリマへ運ぶリャマの一行がこの場所で休んだことに由来するという[1]。

脚注

  1. ↑ “2002年度南米実地研修 2月12日(土)”. 東海大学文学部 アメリカ文明学科. 2008年12月26日閲覧。[リンク切れ]

関連項目

外部リンク