ハイメ・ロサレス

ウィキペディアから、無料の百科事典
ハイメ・ロサレス
Jaime Rosales
Jaime Rosales
2008年撮影
生年月日 1970年
出生地 スペインの旗 スペイン
カタルーニャ州の旗 カタルーニャ州 バルセロナ
職業 映画監督、脚本家、映画プロデューサー
ジャンル 映画
活動期間 1998年 -
 
受賞
カンヌ国際映画祭
国際映画批評家連盟賞
『Las horas del día』(2003年)
ゴヤ賞
作品賞(スペイン語版)
『ソリチュード:孤独のかけら(スペイン語版)』(2007年(スペイン語版))
監督賞(スペイン語版)
『ソリチュード:孤独のかけら』(2007年)
その他の賞
サン・セバスティアン国際映画祭
国際映画批評家連盟賞
『Tiro en la cabeza』(2008年(スペイン語版))
テンプレートを表示

ハイメ・ロサレス(Jaime Rosales、1970年 - )はスペインの映画監督。

略歴

1970年、スペインのバルセロナ生まれ。

ESADEビジネススクールで経営経済学の学士を取得した後、1996年にキューバのサン・アントニオ・デ・ロス・バニョス(スペイン語版)にある国際映画テレビ学校(スペイン語版)(EICTV)の奨学金を得て映画を学び始める。その後、シドニーのオーストラリア映画テレビ・ラジオ学校(英語版)(AFTRS)に入学し、2000年に映画製作会社Fresdeval Filmsを設立して監督としてのキャリアを始める[1]。

アッバス・キアロスタミのワークショップで映画作りを学んだが、キアロスタミは「彼はとても良い生徒だが、師弟ではなく、ともに映画を作る仲間だ」と語っている[2]。

監督作品

第56回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品、国際映画批評家連盟賞受賞[3]
第60回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品
第22回ゴヤ賞(スペイン語版)作品賞(スペイン語版)、監督賞(スペイン語版)受賞[4]
第56回サン・セバスティアン国際映画祭(スペイン語版)コンペティション部門正式出品、国際映画批評家連盟賞受賞[5]
第65回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品
第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞[6]
第71回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品

脚注

出典

  1. ↑ “STAFF/CAST”. 映画『ペトラは静かに対峙する』公式サイト. 2020年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月4日閲覧。
  2. ↑ 小張アキコ (2019年6月26日). “スペイン実力派監督が描く人間の冷酷さと温かさ”. zakzak 2019年7月6日閲覧。
  3. ↑ “56th Cannes Film Festival” (英語). FIPRESCI. 2019年7月5日閲覧。
  4. ↑ “La soledad” (スペイン語). Premios Goya. 2019年7月5日閲覧。
  5. ↑ “56th Donostia-San Sebastian” (英語). FIPRESCI. 2019年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月5日閲覧。
  6. ↑ “Hermosa juventud (La belle jeunesse)” (フランス語). Jury oecumenique au Festival de Cannes. 2019年7月5日閲覧。

外部リンク