ハイ・アンド・ドライ

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「ハイ・アンド・ドライ」
レディオヘッド の シングル
初出アルバム『ザ・ベンズ』
リリース
ジャンル オルタナティブ・ロック
時間
レーベル パーロフォン
作詞・作曲 トム・ヨーク
ジョニー・グリーンウッド
エド・オブライエン
コリン・グリーンウッド
フィル・セルウェイ
プロデュース ジョン・レッキー
レディオヘッド シングル 年表
マイ・アイアン・ラング
(1995年)
ハイ・アンド・ドライ/プラネット・テレックス
(1995年)
フェイク・プラスティック・トゥリーズ
(1995年)
ミュージックビデオ
"High and Dry" - YouTube
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「ハイ・アンド・ドライ」(High and Dry)はイギリスのロックバンド、レディオヘッドの楽曲。

概要

2枚目のアルバム『ザ・ベンズ』からのセカンド・シングル。「プラネット・テレックス」と両A面で発売された。 この曲の原型は1980年代末にはあり、トム・ヨークがエクセター大学に通っていたときに加入していたバンド「ヘッドレス・チギンズ」によって演奏されていた。[1][2]1993年にレディオヘッドによってデモがオクスフォードで録音された。エンジニアはジム・ウォーレン。しかしバンドは本曲を「ロッド・スチュワートっぽすぎる」として却下した。 その後、このデモが発見、リマスターされて『ザ・ベンズ』に収録された。 2006年、トムは本作を「酷すぎる」と評している。またEMIは本作を発売するために彼に圧力をかけていたという。[3]

歌詞はトムによると「自分が付き合っていた変な女のこと」だったが、「成功と失敗が混ざったような感じ」になったという。[4]

ミュージック・ビデオ

この曲のミュージック・ビデオは2つのバージョンがある。 一つ目のバージョンはロサンゼルス郊外のバスケスロックスで撮影された。 二つ目のバージョンはアメリカでのプロモーションのためにキャピタル・レコードの委託によって作成された。このビデオは映画『パルプ・フィクション』をもとにしており、道端にある食堂を舞台にしている。後にMTVが放送に反対したため、車が爆発したシーンはカットされた。[5]

チャート 

チャート(1995年) 最高順位
イギリス(全英シングルチャート)[6] 17

出典

  1. ↑ “レディオヘッド結成前のトム・ヨークがプレイする“High and Dry”のライヴ映像が浮上-rockinon.com|https://rockinon.com/news/detail/127388”. rockinon.com. 2025年3月14日閲覧。
  2. ↑ Minsker, Evan (2015年7月13日). “Rare Footage Surfaces of Thom Yorke Performing "High and Dry" With Pre-Radiohead Band” (英語). Pitchfork. 2025年3月3日閲覧。
  3. ↑ Plagenhoef, Scott (2006年8月16日). “Thom Yorke” (英語). Pitchfork. 2025年3月3日閲覧。
  4. ↑ Bambarger, Bradley (17 February 1996). “The Modern Age”. Billboard.
  5. ↑ Randall, Mac (1 February 2012). Exit Music: The Radiohead Story Updated Edition. Backbeat Books. ISBN 978-1-4584-7147-5
  6. ↑ https://www.officialcharts.com/artist/28161/radiohead/