| ハオコゼ | |||||||||||||||||||||
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ハオコゼ P. rubripinnis | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Paracentropogon (Bleeker, 1876) | |||||||||||||||||||||
| タイプ種 | |||||||||||||||||||||
| Apistus longispinis Cuvier, 1829 | |||||||||||||||||||||
| シノニム[1] | |||||||||||||||||||||
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| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Waspfish | |||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||
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本文参照 |
ハオコゼ属(学名:Paracentropogon)は、ハオコゼ科(ワスプフィッシュ)の属の一つ。インド洋から西太平洋(インド太平洋)にかけて分布する。
本属は1876年にオランダの爬虫類・魚類学者であるピーター・ブリーカーによって Apistus longispinis をタイプ種として新設された[1]。A.longispinis は1829年にジョルジュ・キュヴィエによってアンボン島から記載された[2]。本属は『Fishes of the World (5th edition)』ではフサカサゴ科ハオコゼ亜科に分類されている[3]。オニオコゼ科の亜科としたり[1]、ハオコゼ科とする見解もある[4]。属名は Centropogon 属と近い関係にあることを意味する[5]。
2023年現在、ハオコゼ属には4種が属する[4]。
体は細かい鱗で覆われ、腹鰭は1棘4軟条から成る。背鰭は眼窩後縁の前方から始まり、背鰭第一棘は独立せず、鰭膜は切れ込む。背鰭には14 - 15本の棘がある。体には皮弁や突起は無い。口蓋に歯は無い[7]。最大の種は P.longispinis で、13 cmに達する[4]。
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