バタフライアガマ属

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バタフライアガマ属
ベルバタフライアガマ Leiolepis belliana
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilla
目 : 有燐目 Squamata
亜目 : トカゲ亜目 Lacertilia
科 : アガマ科 Agamidae
亜科 : トゲオアガマ亜科 Leiolepinae
属 : バタフライアガマ属 Leiolepis[1]
学名
Leiolepis
Cuvier, 1829[2]
英名
butterfly lizards
種

本文参照

バタフライアガマ属 (Leiolepis) とは、アガマ科トゲオアガマ亜科に属するトカゲの1属。9種が属し[3]、このうち4種が単為生殖で繁殖を行う[4][5][6][7]。単為生殖をおこなうトカゲはトカゲ全体の約1%しかいない珍しい性質である[8]。また、雌雄ではっきりと体色が異なる事を特徴としている[8]。種にもよるが、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムが主な生息地である[3]。

種

バタフライアガマ属の模式種は、1829年に記載されたベトナムバタフライアガマ (Leiolepis guttata) である[2]。記載の年代から言えば1827年のベルバタフライアガマ (Leiolepis belliana) が早いが、バタフライアガマ属に記載されたのは1947年になってからである[9]。分類・和名は中井(2024)を参考[10]。

有性生殖種

単為生殖種

出典

参考文献

  • 中井 穂瑞領『ディスカバリー 生き物・再発見 トカゲ大図鑑 イグアナ下目編』、誠文堂新光社、2024年。

関連項目