バトゥ・ケーブス駅

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バトゥ・ケーブス駅
駅舎
Batu Caves
(? km) タマン・ワーユ KC04►
所在地 マレーシアの旗セランゴール州ゴンバッ郡(マレー語版)バトゥ(マレー語版)
北緯3度14分16秒 東経101度40分52秒 / 北緯3.23778度 東経101.68111度 / 3.23778; 101.68111
駅番号 KC05
所属事業者 マレーシア鉄道公社
駅コード 50600
所属路線 1 スレンバン線
(正式にはバトゥ・ケーブス支線)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
開業年月日 1905年11月1日
キロ程 0.0 km(バトゥ・ケーブス起点)
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バトゥ・ケーブス駅 (バトゥ・ケーブスえき、マレー語:Stesen Batu Caves)はマレーシアセランゴール州ゴンバッ郡(マレー語版)にある、マレー鉄道の駅である。

当駅に乗り入れている路線は、線路名称上はバトゥ・ケーブス支線であるが、運転系統上はスレンバン線として案内される。

概要

KTMコミューターのスレンバン線の始発駅である。駅北側にセメント工場があり、その輸送のため貨物列車も運行されている。

バトゥ・ケーブスの真横に駅があり、毎年2月初旬に行われるタイプサム開催期間は、早朝から深夜まで多数の臨時列車が運行される。KTMコミューター運行開始前はKTMインターシティの臨時旅客列車が運行された、2010年のタイプサム開催期間中は、KTMコミューターの試験運行で旅客輸送が実施された。

歴史

バトゥ・ケーブス駅1905年11月1日にバトゥ・ロード~バトゥ・ケーブス間の開通時に開業した。しかし数年経った頃には駅は使用しづらい状態まで老朽化した。スントゥル〜バトゥ・ケーブス間の路線は第6マレーシアプラン(Sixth Malaysia Plan、1990年-1995年)のクアラルンプール〜スントゥル間の複線電化の対象区間にも含まれなかった。

その後に駅は改築し、電化も行われた。また、単線であったスントゥル〜バトゥ・ケーブス間も複線化計画が持ち上がり、建設中であった途中駅のタマン・ワーユ駅(英語版)、カンポン・バトゥ駅(マレー語版)、バトゥ・クントンメン駅(マレー語版)の建設が一時ストップとなった。この複線化計画2001年以前にDRB-Hicom Berhadによって開始される予定であったが、交通省からは手紙にてDRB-Hicom Berhadに2001年4月13日に開始せよとの命令が下った[1]。 しかしその後何も動きが無く、2006年11月17日に用地の所有者は新建設会社のYTLコーポレーションに変わった。計画は2010年4月までに完了する予定であったが[2]、実際には2010年8月まで延期されようやく完成した。

駅構造

プラットホーム

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。西側には貨物線が2本あり、セメント工場へ繋がっている。トイレは橋上駅舎の改札内にある。

出口は東西各1箇所ずつ設けられており、バトゥ・ケーブスは東出口側にある。

のりば
1・2 1 スレンバン線(下り) KLセントラル・タンピン方面

駅周辺

隣の駅

マレー鉄道
1 スレンバン線
バトゥ・ケーブス駅 (KC05) - タマン・ワーユ駅(英語版) (KC04)

脚注

  1. ↑ “Bursa Malaysia reply to query on article entitled: "DRB-HICOM, Emrail on track for more jobs"”. Malaysian Stock Exchange (15 August 2002). 7 October 2018閲覧。
  2. ↑ “Landasan Berkembar Elektrik Sentul-Batu Caves (Sentul-Batu Caves double tracking and electrification)” (Malay). KTMB (n.d.). 27 September 2007時点のオリジナルよりアーカイブ。14 June 2007閲覧。

関連項目

外部リンク