パヴェウ・コウォジェイ
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | パヴェウ・コウォジェイ |
| 通称 | Harnas(ハーネス) |
| 階級 | クルーザー級 |
| 身長 | 193cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1980年9月24日(46歳) |
| 出身地 | クルィニツァ=ズドルイ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 34 |
| 勝ち | 33 |
| KO勝ち | 18 |
| 敗け | 1 |
パヴェウ・コウォジェイ(Paweł Kołodziej、ポーランド語発音: [ˈpavɛw kɔˈwɔd͡ʑɛj]、1980年9月24日 - )は、ポーランドのプロボクサー。クルィニツァ=ズドルイ出身。
来歴
ユース王座
2004年9月25日、プロデビュー。
2006年7月1日、アドリアン・ラジャカイとWBC世界クルーザー級ユース王座決定戦を行い6回2分3秒KO勝ちで王座獲得に成功した。
その後ユース王座を3度防衛し2009年6月20日、ローマン・クラシックとIBC世界クルーザー級王座決定戦を行い12回3-0(118-110×2、118-111)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2009年12月18日、ロブ・コロウェイと対戦し、6回終了時きコロウェイが棄権した為TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2010年3月20日、マーク・クランセとWBF世界クルーザー級王座決定戦を行い3回終了時TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
WBF王座を1度防衛し2010年11月20日、ジョン・マクラインとWBCバルチッククルーザー級暫定王座決定戦を行い3回2分48秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2011年3月5日、フェリックス・コーラー・ジュニアとWBAインターナショナルクルーザー級王座決定戦を行い12回3-0(116-112、118-110×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2011年11月12日、マウロ・アドリアン・オルディアレスと対戦し2回2分27秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2012年3月17日、IBFインターコンチネンタルクルーザー級王者ギウリアン・リリーと対戦し12回3-0(120-107、117-110、118-110)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
世界初挑戦
2014年9月27日、モスクワでWBA世界クルーザー級王者デニス・レベデフと対戦するが、2回KO負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
獲得タイトル
脚注
- ↑ レベデフ、コロジーを撃沈 WBAクルーザー級 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年9月28日