ヒゲナガオトシブミ

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ヒゲナガオトシブミ
ペチュニア(ペティ)の葉に止まるヒゲナガオトシブミ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : コウチュウ目 (鞘翅目) Coleoptera
亜目 : カブトムシ亜目 Polyphaga
上科 : ゾウムシ上科 Curculionoidea
科 : オトシブミ科 Attelabidae
属 : Paratrachelophorus
種 : ヒゲナガオトシブミ P. longicornis
学名
Paratrachelophorus longicornis
(Roelofs, 1874)
背からみたところ

ヒゲナガオトシブミ (Paratrachelophorus longicornis) は、昆虫綱コウチュウ目オトシブミ科に属する種である。

形態

眼から後ろが長いので、細長い首を持っているように見える。

赤褐色~暗赤褐色で光沢がある。オスはメスに比べ頭部が非常に細長く、触角も長い。上翅には条溝が走っている。5月~7月頃によく見られる。

似た種に、エゴツルクビオトシブミ、アカクビオトシブミがいる。

体長は、オスが8-12mm、メスが7-10mmになる。

生態

オトシブミは木の葉で卵を包んで揺籃(落とし文)を作るが、使う葉は種によって違いがある。、ヒゲナガオトシブミはコブシを好んで使う。

分布

北海道、本州、四国、九州