ヒマチの嬢王

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ヒマチの嬢王
ジャンル 青年漫画[1]
漫画
作者 茅原クレセ
出版社 小学館
掲載サイト 裏サンデー、マンガワン
レーベル 裏少年サンデーコミックス
発表期間 2018年8月2日 - 2022年11月24日
巻数 全19巻
話数 全184話
ドラマ
原作 茅原クレセ「ヒマチの嬢王」
(小学館「裏少年サンデーコミックス」刊)
監督 宮本秀光
脚本 徳永友一
配信サイト DMM TV
配信期間 2026年冬(予定) -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画・ドラマ
ポータル 漫画・ドラマ

『ヒマチの嬢王』(ヒマチのじょうおう[2])は、茅原クレセによる日本の漫画。ウェブコミック配信サイト『裏サンデー』と漫画雑誌アプリ『マンガワン』(共に小学館)において、2018年から2022年まで配信された[2]。全184話。鳥取県米子市朝日町を舞台として、東京都の歌舞伎町ナンバーワンであった実績を持つ元キャバクラ嬢の主人公が、その経験をいかして、日本全国一のキャバクラを目指し、地元の街を活性化していく姿を描く[1]。茅原クレセのデビュー作にして、代表作でもある[2]。キャバクラを題材としていることのみならず、経営者目線のビジネス漫画としても、幅広い世代からの支持を受けた[3][4]。2026年冬には同名の実写ドラマの配信が予定されている[5]。タイトルの「ヒマチ」は朝日町の通称である[6]。

あらすじ

一条アヤネは、歌舞伎町の超高級キャバクラのキャスト(キャバクラ嬢)として2日間で1億円を売り上げた伝説的な女性だが、水商売にこりて朝日町に帰郷し、腑抜けた日々を送っている[7]。母の加代子に一喝されたアヤネが、母の営むスナックで働きだすや、圧倒的な活躍で、店は大繁盛を始める[8]。

そこへ自称「元彼」のジュンが現れ、赤字続きのキャバクラ「バードレディ」の再建を頼みこむ。アヤネは彼との再会を機に経営者へと転身し、バードレディを全国1位の店にすることを宣言する[9]。ライバル店との争い[7]、市職員の差し金による営業停止など[10]、さまざまな問題を、アヤネは次々に解決してゆく。また、売れないアイドルの再起を支援するため、系列のアイドルカフェを開店し、アイドル事業にも乗り出す[11]。さらに広島の巨大グループ・SSS(トリプルエス)の黒幕・銀治や悪質なホストが暗躍し、アヤネやキャストたちが誘拐されるまでに発展するが、アヤネは黒服(従業員)のハザマらやバードレディ一同と共に命がけで、危機を乗り越える[12]。

慰安旅行で東京を訪れたアヤネは、かつて因縁のあった黒服の津島と再会する。津島が独断で「アヤネ復活祭」を企画したことを知ったアヤネは、先輩のセラを津島から解放することを条件に、歌舞伎町への復帰を決意する[13]。しかしアヤネの真意は歌舞伎町に返り咲くことではなく、津島と歪な関係にあるかつての親友サクラと向き合い、彼女を救うことである[13]。復活祭は、アヤネとサクラとの頂上対決へと発展[7]。サクラはこの対決や、黒服のユーゴの想いを通じて津島の呪縛を振りほどき、彼と決別する[14][15]。

数年後、バードレディは予約の取れない「日本一のキャバクラ」へと成長し、朝日町は活気を取り戻す。歌舞伎町で経営者として成功した津島も、評判を聞いて店を訪れ、接客を受けながら次第に笑顔を見せる[16]。

そして鳥取砂丘の近隣で、アヤネはサクラとおぼしき女性と語り合う。女性は夜の世界から身を引いたことをほのめかし、アヤネはこれからもヒマチで店を続け、いつでも待っていると告げる[16]。

登場人物

バードレディの人物

一条 アヤネ(いちじょう アヤネ)
元は歌舞伎町ナンバーワンのキャバクラ嬢。バードレディを全国1位に導くため、経営と店舗のプロデュースに乗り出す。卓越した接客術と洞察力の持ち主[17]。
ジュン
アヤネの中学時代の同級生で、自称「元彼」[8]。やや頼りないが憎めない性格[17][18]。店の再建のためにアヤネと共に奮闘する[17]。
生田 由梨菜(いくた ゆりな)
アヤネの中学時代の同級生で、農家の娘[19]。源氏名「ユリ[20]」として入店[21]、失敗を重ねつつも努力を続け、看板キャストへと成長してゆく[20]。25歳[19]。
ミサキ
キャストの1人。自信の無さで苦悩している[20]。SSSグループの有力店に移籍し、同グループのホストクラブに入れ込み、深みにはまってゆく[7]。
ハザマ
黒服として働く青年。素性が知れず[20]、やや潔癖症だが仕事ぶりは真面目[7]。店の従業員たちが巻き込まれる事件では、その解決にも力を貸す[7]。
リュウ
オーナー。本業は農家で、超有名スイカブランドの社長[22]。顔に似合わず情に厚い[20]。

バードレディ周辺の人物

加代子(かよこ)
アヤネの母。朝日町でスナック「加代子」を営む[23]。
ミライ
バードレディの隣の老舗キャバクラ「SUNRISE」のキャスト。中国地方ランキング1位の人気嬢で[24]、アヤネたちのライバル。20歳[24]。
銀治(ギンジ)
ホストクラブの経営者で、中四国地方最大の繁華街とされる流川でトップレベルの「SSS(トリプルエス)グループ」の中心的存在[7][25]。悪徳の極みともいえる人物[25]。

東京の人物

津島(つしま)
アヤネと因縁の深い黒服。サクラを翻弄することでアヤネが歌舞伎町を去る理由を作った[26]。色管(色恋管理 = 恋愛感情を利用した女性キャストの管理)に長け[27]、目的のためなら手段を選ばない[28]。
華咲 サクラ(はなさき サクラ)
アヤネの歌舞伎町時代の親友のキャバクラ嬢[26]。アヤネの退店後は歌舞伎町の頂点に立つ[26]。津島に利用されていると知りつつも、彼を愛している[27]。
ユーゴ
ハザマと同じ大学に通っていた青年で、バードレディの系列店のアイドルカフェの常連客[29]。後に歌舞伎町で津島の下で働くようになり、サクラを救うために津島と対立する[30][31]。
世良(セラ)
アヤネの歌舞伎町時代の先輩、現在は銀座のクラブのママ。独立時に資金難に陥り、津島から援助を受けたため、彼に頭が上がらない[32]。

作風とテーマ

夜の歓楽街とキャバクラを舞台として、業界の売上の仕組みや接客ノウハウを克明に描き出している作品である[2]。過去に漫画やドラマの中で登場したキャバクラは、華やかな世界、濃密な人間関係の渦巻く女性の世界が描かれることが多かったが、本作は経営管理論や効果的な指導方法のヒントが多く盛り込まれ、主人公や周囲の人物の成長が描かれていることが特徴である[33]。

単なる業界物にとどまらず、街の再興を手がかりとしながら故郷への思いや友情、過去の確執との決着といった、深いドラマが織り込まれている[2]。さらに、都市と地方に横たわる貧富の差や、シャッター通りと化す商店街の窮状など、現代が抱える現実的な社会問題にまで踏み込んでいる[2]。

本作を連載していた配信サイトは、読者層が20歳代から40歳代の男性が多いことから、そうした男性読者に対して、キャストとの距離感の理想を提示するよう、そして女性の読者、特に同じ業界の女性に対しては、時間のできたときに楽しめるよう、働きながら明るい気持ちを抱くことのできるようにと描かれている[5]。業界以外の読者も多いことから、夜の世界の華やかさのみならず、危険な面も敢えて描写されている[5]。

鳥取県米子市朝日町を舞台としていることから、朝日町をはじめ、米子市役所や鳥取砂丘など、鳥取県民になじみがある場面が要所要所に登場することや[1]、会話に米子弁が多く登場することも[9]、特徴の一つである。

制作背景

作者の茅原クレセは、漫画家としてのデビューが決定して、担当編集者と作品の打合せをした際に、茅原が方向性の違う何種類かの案を挙げたところ、キャバクラを題材とした作品が面白いといわれたことが、製作のきっかけとなった[4]。キャバクラ嬢は自営業者の集まりであり、キャバクラの店舗は場所を貸しているだけ、いわばキャバ嬢は「自分」という店を開いているに等しいことから、経営者目線で働いているキャバ嬢の話は面白いと考えられたことに加えて、茅原自身も実際にキャバクラで働いていたこともあり、漫画でも実体験をもとにした現実感が出せると考えられた[4]。

また、歓楽街で働く女性は、ドラマなどでは華やかな一方で、不和も持ち合わせて描写されることが多く、茅原も歓楽街に近寄りにくい印象を持っていたが、友人の紹介で歓楽街で働く女性たちと接したところ、実際には気遣いがあって人間味ある人たちが多くいると感じられたことで、そのギャップも着想のもとの一つとなった[1]。加えて、キャバクラや夜の業界では、良くも悪くも普通に過ごしていたら遭遇しない出来事が起こることもあり、そこが面白いと考えられたことも、製作の理由となった[34]。

登場人物の内、アヤネやミライは、茅原が実際にキャバクラで働いていたときの人気キャバクラ嬢がモデルとなっている[35]。オーナーのリュウはモデルがおり、茅原は「あのキャラクターのまま」だという[35]。ユリは当初、茅原自身の姿を反映させて「失敗ばかりで見栄えが良いわけでもないが、努力家」として描かれていたものの、人気の向上につれて初回登場時とは大きく描写が変化しており、変化後のその姿を茅原は「私には全然似ていない」と語っている[36]。

社会的評価

掲載元のウェブコミック配信サイト「マンガワン」では、青年向け漫画のランキングで頻繁に1位に入るほどの人気を示した[1]。特に働く男女を中心とした読者層に支持され、華やかな夜の世界を舞台にしながら、経営ノウハウや接客対応も学べることから、「こんなキャバクラマンガ初めて」「この女主人公、上司に欲しい」といった声も上がった[4]。

2022年3月10日時点で読者数は200万人を超過[8]、2026年8月までにシリーズ累計の閲覧数は1億7000万、単行本の累計発行部数は紙・電子を合わせて120万部を突破している[17]。単行本第1巻発売が新聞で報じられた際、舞台である米子市では書店宛てに連日、問合せと注文が続いた[9]。担当編集者は「キャラクターの会話が面白く、表情がしっかり描けている」と評価している[1]。

フリーライターの誉田優は、一見すると強い女との印象を持たれがちなアヤネが、実はキャバクラの経営や接客に関しては誠実である点を指して[33]、こうした行動は部下を抱える立場の人間にとって、強固な信頼関係を築く参考になるとしている[37]。漫画に人生を救われたと称する実業家の保手濱彰人は、経営を学ぶことのできる漫画の一つとして本作を挙げ、マネジメントをエンタテインメントへ昇華している点を評価している[38]。作中でアヤネが全国一のキャバクラを目指すことに対し、周囲の従業員から懐疑的な意見が出る場面で、アヤネが東京と鳥取のキャバクラの数と成人人口を比較しつつ、人口が少ない鳥取の方が競争率が低いことや、最終的には本人の自覚とやり方が重要であることを諭す場面では、会社経営論に繋がるとの評価の声も寄せられている[9]。

コラボレーション

2018年12月に朝日町を含む商店街で開催されたイベント「地ビールフェスタin米子」で、茅原クレセが鳥取出身であることから、コラボレーションが実現した[39]。ポスターには本作の登場人物が採用され、登場人物と共に撮影が可能なインスタグラム風のパネルも製作された[6][40]。このことはイベントの集客にも繋がり、イベント実行委員長は「お客さんをどう呼び込むかを考えていたときで、漫画はドンピシャのタイミングだった」と語っていた[6]。

画像外部リンク
2019年1月に米子市で運行されたラッピングタクシー. 四国新聞. 2019年1月22日公開(2026年10月23日閲覧)

翌2019年1月には、米子市と角盤町商店街振興組合による街の活性化の企画の一環として、米子第一交通が運行するタクシーの1台が、赤いドレス姿のアヤネが「米子地ビールフェスタ」のロゴ入りのシャンパンボトルを手にした姿と「さあ! 米子を元気にするわよ!」の台詞が描かれたラッピングタクシーとして、米子市内で2019年3月まで運行された[41][42]。「米子地ビールフェスタ」の開催日である1月25日には、JR米子駅からフェスタ会場までの片道が無料とされた[43]。同日のフェスタでは、単行本とビール券のセット販売なども行われた[43]。

連載終了後の2023年5月には、茅原クレセの次作『星屑の王子様』の単行本1巻発売を記念して[44]、東京都東銀座のシーシャバー(水タバコ提供店)「SMOKERCAT東銀座」で「【星屑の王子様】&【ヒマチの嬢王】コラボカフェ」が開催され、漫画のキャラクターをイメージしたシーシャやドリンクが提供された他[45]、コースター、ポストカードなどのグッズの販売も行われた[46]。

2024年8月には、香水の輸入販売を手がけるフェアリーテイル株式会社から、本作のキャラクターとしてアヤネとサクラをイメージした香水が発売された[47]。アヤネのものはかつて歌舞伎町で人気キャバ嬢だった頃を、サクラのものは過去と決別してアヤネと和解後の姿を彷彿とさせる香水である[47]。2人の新規描き下ろしイラストを使用したアクリルスタンドと、クリアファイルも同時発売された[47]。

書誌情報

  • 茅原クレセ 『ヒマチの嬢王』 小学館〈裏少年サンデーコミックス〉、全19巻
    1. 2018年11月24日発行(2018年11月19日発売[7])ISBN 978-4-09-128673-4
    2. 2019年2月17日発行(2019年2月12日発売[7])ISBN 978-4-09-128828-8
    3. 2019年6月24日発行(2019年6月19日発売[7])ISBN 978-4-09-129237-7
    4. 2019年11月17日発行(2019年11月12日発売[7])ISBN 978-4-09-129478-4
    5. 2020年3月24日発行(2020年3月19日発売[7])ISBN 978-4-09-850047-5
    6. 2020年6月17日発行(2020年6月12日発売[7])ISBN 978-4-09-850144-1
    7. 2020年10月17日発行(2020年10月12日発売[7])ISBN 978-4-09-850294-3
    8. 2021年1月17日発行(2021年1月12日発売[7])ISBN 978-4-09-850429-9
    9. 2021年4月24日発行(2021年4月19日発売[7])ISBN 978-4-09-850507-4
    10. 2021年8月16日発行(2021年8月11日発売[7])ISBN 978-4-09-850666-8
    11. 2021年12月15日発行(2021年12月10日発売[7])ISBN 978-4-09-850836-5
    12. 2022年3月15日発行(2022年3月10日発売[7])ISBN 978-4-09-851025-2
    13. 2022年4月17日発行(2022年4月12日発売[7])ISBN 978-4-09-851072-6
    14. 2022年5月17日発行(2022年5月12日発売[7])ISBN 978-4-09-851105-1
    15. 2022年6月22日発行(2022年6月17日発売[7])ISBN 978-4-09-851163-1
    16. 2022年7月17日発行(2022年7月12日発売[7])ISBN 978-4-09-851192-1
    17. 2022年10月24日発行(2022年10月19日発売[7])ISBN 978-4-09-851339-0
    18. 2022年12月17日発行(2022年12月12日発売[7])ISBN 978-4-09-851445-8
    19. 2023年3月15日発行(2023年3月10日発売[7])ISBN 978-4-09-851700-8

配信ドラマ

ヒマチの嬢王
ジャンル 配信ドラマ
原作 茅原クレセ「ヒマチの嬢王」
(小学館「裏少年サンデーコミックス」刊)
脚本 徳永友一
監督 宮本秀光
出演者 永野芽郁
伊藤健太郎
平祐奈
梅澤美波
小西桜子
佐藤菫
浅見姫香
斉藤由貴
高橋克実
高橋侃
田中美久
馬場ふみか
城田優
望月歩
田山涼成
升毅
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
エグゼクティブ・プロデューサー 久保田哲史
プロデューサー 永野芽郁
放送
配信サイトDMM TV
配信国・地域日本の旗 日本
配信期間2026年冬 - (予定)
公式ウェブサイト
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2026年冬からDMM TVで独占配信予定。主演は永野芽郁。永野は主演と共に、プロデューサーとしてドラマの開発段階から脚本の内容の打合せやキャスティング、撮影スケジュールの確認など、細部に至るまで制作に携わっており[48]、永野が初めてドラマのプロデュースに挑戦することでも注目されている[49]。

2026年10月26日に開幕する第39回東京国際映画祭の特別上映部門に選出されており、同映画祭でのワールドプレミア上映も決定している[50]。

キャスト

スタッフ

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 高﨏正範「米子・朝日町舞台の漫画「ヒマチの嬢王」全国で単行本発売 県中部出身 漫画家・茅原クレセさん作品 なじみのスポット要所に」『日本海新聞』新日本海新聞社、2018年11月20日、朝刊、19面。
  2. 1 2 3 4 5 6 ヒマチの嬢王 - マンガペディア
  3. ↑ 田幸和歌子 (2021年6月8日). “現実は意外と地味?“劇場型”から変化する「キャバクラ」コンテンツが受け入れられるワケ”. オリコンニュース. oricon ME. 2026年10月23日閲覧。
  4. 1 2 3 4 相澤洋美 (2022年3月10日). ““ボーイが血まみれの喧嘩騒ぎ”“送迎ドライバーが居眠り運転をして死にかける…”「自営業者の集まり」のキャバ嬢が“東京と鳥取”で遭遇したトラブルのリアル茅原クレセさんインタビュー#1”. 文春オンライン. 文藝春秋. p. 1. 2026年10月23日閲覧。
  5. 1 2 3 “【独占配信】ヒマチの嬢王”. DMM TV. DMM.com (2026年). 2026年10月23日閲覧。
  6. 1 2 3 「おっさんいんずラブ 米子市 漫画「ヒマチの嬢王」商店街「再生」へコラボ」『毎日新聞』毎日新聞社、2019年1月3日、鳥取地方版、18面。
  7. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 “ヒマチの嬢王”. 小学館. 2026年10月23日閲覧。
  8. 1 2 3 “2日間のバースデーで売上1億、伝説のキャバ嬢が“鳥取県朝日町”に帰って来た… 歌舞伎町のレジェンドは“赤字続き”のキャバクラをどう立て直すのか”. 文春オンライン. 文藝春秋 (2022年3月10日). 2026年10月23日閲覧。
  9. 1 2 3 4 “ヒマチの嬢王”. 米子ケヤキ通り振興会 (2018年11月29日). 2026年10月23日閲覧。
  10. ↑ “ヒマチの嬢王 3”. 小学館 (2019年6月). 2026年10月23日閲覧。
  11. ↑ 茅原 2020b, pp. 26-29
  12. ↑ “ヒマチの嬢王 13”. 小学館 (2022年4月). 2026年10月23日閲覧。
  13. 1 2 茅原 2022b, pp. 109-131
  14. ↑ 茅原 2023, pp. 33-45
  15. ↑ 茅原 2023, pp. 59-93
  16. 1 2 茅原 2023, pp. 140-169
  17. 1 2 3 4 “伊藤健太郎、永野芽郁の“元彼”を自称する店長役『ヒマチの嬢王』出演 黒服姿で並ぶ2ショット公開”. オリコンニュース. oricon ME (2026年10月15日). 2026年10月23日閲覧。
  18. ↑ “伊藤健太郎、永野芽郁主演・初プロデュース作に出演「ヒマチの嬢王」で憎めない“元彼役””. スポーツ報知. 報知新聞社 (2026年10月15日). 2026年10月23日閲覧。
  19. 1 2 “「時給1万円⁉私の日給と同じくらいだ…」「俺の店のキャストになってくれ…!」勝気なキャバ嬢×経営マンガ『ヒマチの嬢王』が描く‟さびれた地方都市”の復活ストーリー”. 文春オンライン. 文藝春秋 (2022年3月10日). 2026年10月23日閲覧。
  20. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 “永野芽郁主演&初プロデュースドラマ「ヒマチの嬢王」平祐奈、梅澤美波、斉藤由貴、田中美久、馬場ふみか、城田優らが夜の世界を彩るキャラクターに”. 映画.com. エイガ・ドット・コム (2026年10月20日). 2026年10月23日閲覧。
  21. ↑ 茅原 2018, p. 103
  22. 1 2 “永野芽郁「ヒマチの嬢王」新キャスト発表、平祐奈が看板キャバ嬢に 母親役は斉藤由貴”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年10月20日). 2026年10月23日閲覧。
  23. ↑ 茅原 2018, pp. 24-25
  24. 1 2 茅原 2020a, p. 169
  25. 1 2 “ヒマチの嬢王 12”. 小学館 (2022年3月). 2026年10月23日閲覧。
  26. 1 2 3 “ヒマチの嬢王 16”. 小学館 (2022年7月). 2026年10月23日閲覧。
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  34. ↑ 矢野達人 (2021年11月10日). “意外に人気だった新人キャバ嬢の源氏名とは? 作者に聞くキャバクラの魅力!”. マイナビニュース. マイナビ. 2026年10月23日閲覧。
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  38. ↑ 保手濱彰人『武器としての漫画思考 落ちこぼれから東大合格。借金3億から年商30億の逆転社長』PHP研究所、2023年12月21日。ISBN 978-4-569-85559-2。(巻頭付録「仕事と人生に効く! 激推し漫画作品100選」)
  39. ↑ “マンガワン『ヒマチの嬢王』が地域活性化イベントとコラボ”. 小学館の地方創生企画ご相談窓口 ロコ・ラボ Local Laboratory. 小学館 (2022年5月11日). 2026年10月23日閲覧。
  40. ↑ “まんが王国とっとり 話題あ・れ・こ・れ 第19号” (PDF). 鳥取県. 2026年10月23日閲覧。
  41. ↑ 「鳥取県で漫画「ヒマチの嬢王」のラッピングタクシーお目見え」『産経新聞』産業経済新聞社、2019年1月23日、大阪朝刊、27面。
  42. ↑ 「「嬢王」タクシー 米子の街に活気 25日から運行」『読売新聞』読売新聞社、2019年1月23日、大阪朝刊、29面。
  43. 1 2 門永隆一「25日開催の米子地ビールフェス 人気漫画とコラボ企画」『日本海新聞』新日本海新聞社、2019年1月23日、朝刊、24面。
  44. ↑ kayaharakurese1の2023年5月12日のポスト、2026年10月23日閲覧。
  45. ↑ cat_smokerの2023年5月11日のポスト、2026年10月23日閲覧。
  46. ↑ 茅原クレセ [@kayaharakurese1] (2026年5月12日). “✨【星屑の王子様】①発売記念コラボカフェ✨”. Instagramより2026年10月23日閲覧.
  47. 1 2 3 『茅原クレセ作『ヒマチの嬢王』より、アヤネとサクラをイメージした香水が登場!』(プレスリリース)フェアリーテイル株式会社、2024年8月15日。2026年10月23日閲覧。
  48. ↑ “「イメージが全然違う」永野芽郁の最新ビジュアルに驚がく「かなりレアじゃないの」「やっと…」「びっくり」”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2026年8月17日). 2026年10月23日閲覧。
  49. ↑ 「人気俳優が“作る側”に回った映画&ドラマ ヒットと大コケの明暗」『週刊女性』第70巻第28号、主婦と生活社、2026年10月13日、28頁、大宅壮一文庫所蔵:000093321。
  50. ↑ “永野芽郁主演ドラマ『ヒマチの嬢王』に伊藤健太郎が出演、絶妙バディで日本一を目指す経営者役に”. Bezzy. 株式会社BabyJam (2026年10月15日). 2026年10月23日閲覧。
  51. 1 2 3 4 5 “永野芽郁「ヒマチの嬢王」東京国際映画祭に出品決定、プレミア上映にキャスト陣が登壇”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年10月9日). 2026年10月23日閲覧。

外部リンク