ピアノソナタK.570

ウィキペディアから、無料の百科事典
ドーラ・シュトックによるモーツァルトの肖像画(1789年)

ピアノソナタ 変ロ長調 K. 570 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したピアノソナタ。旧モーツァルト全集では第16番、新モーツァルト全集では第17番とされる。

概要

1789年2月にウィーンで作曲されたと考えられるが、作曲の動機については不明な点が多い。他者の手(かつてはヨハン・アンドレの手によるものと考えられていたが、近年の研究ではヨハン・メーデリッチュの手によるものと推定されている)でヴァイオリンパートを付け加えられた版があり、モーツァルトの死後しばらくはむしろこの版によって知られていた。

曲の構成

外部リンク