ピシカチナイ山
| ピシカチナイ山 | |
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| 所在地 |
上川郡新得町 河東郡鹿追町 |
| 位置 | 北緯43度17分48秒 東経142度59分06秒 / 北緯43.29667度 東経142.98500度座標: 北緯43度17分48秒 東経142度59分06秒 / 北緯43.29667度 東経142.98500度 |
| 山系 | 石狩山地 |
概要
石狩山地を構成する東大雪の南部に位置し、鋸のようなギザギザな山頂部が特徴的である。山頂部(1,308.3m)には二等三角点「菱勝内山」が設置されている[1]。しかしすぐ西側のピシカチナイ山最高点の方が標高が高い(1,310m以上)が、最高点は鋭い岩峰上にあるため登頂が難しく、そのためか最高点の標高が地図には記載されていない。
山名はピシカチナイ川の名前に由来するとされるが、河川名はアイヌ語であるものの諸説ある。
登山
東側のシイシカリベツ川を流れる朝日橋を越えてすぐの林道から、もしくは南側のオソウシュ川から登る人が多いが総じて登山道はない。無雪期は藪漕ぎを強いられるため残雪期に登ることが少なくない。最高点は藪に覆われた岩峰の頂上であり危険なことから三角点を山頂として引き返す人が多い。
脚注
- ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2024年12月20日閲覧。
- 1 2 3 Bojan, 投稿者. “北海道のアイヌ語地名 (535) 「瓜幕・サラウンナイ・オソウシュ川・ピシカチナイ沢川」”. 2024年12月20日閲覧。
- ↑ “山名考_ピシカチナイ山”. amaimonoko.at-ninja.jp. 2024年12月20日閲覧。
