ファルフ・ルジマートフ

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ファルフ・ルジマートフ(Farouk Ruzimatov, 露: Фарух Садуллаевич Рузиматов, 1963年6月26日 - )は、ロシアのバレエダンサー。

プロフィール

ウズベキスタンのタシケント生まれ。

『白鳥の湖』『ジゼル』など古典作品に限らず、ジョージ・バランシンの『放蕩息子』、モーリス・ベジャールの『バクチ』、ローラン・プティの『若者と死』『カルメン』など、幅広いレパートリーを持つ。技術の高さのみならず、古典作品では品のある美しさ、モダン作品では確立された個性を打ち出すその演技性も、高く評価されている。

初来日は、1986年。

脚注

  1. ↑ 現ミハイロフスキー劇場(en:Mikhaylovsky Theatre)。日本では『レニングラード国立バレエ団』の名称を使用している。
  2. ↑ レニングラード国立バレエ及びレニングラード国立歌劇場オペラ(正式名称:ムソルグスキー/ミハイロフスキー記念サンクト・ペテルブルグ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場)の組織変更に関するお知らせ
  3. ↑ ルジマトフ、レニングラード国立バレエの顧問に就任