ファン・ドンヒョク

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ファン・ドンヒョク
황 동혁
황 동혁
2014年のファン・ドンヒョク
生年月日 (1971-05-26) 1971年5月26日(53歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国・ソウル特別市
職業 映画監督・脚本家
ジャンル 映画
活動期間 2000年 -
主な作品
ドラマ
『イカゲーム』
映画
『トガニ 幼き瞳の告発』
『怪しい彼女』
受賞
エミー賞
プライムタイムドラマシリーズ部門
監督賞

2021年『イカゲーム』
その他の賞
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ファン・ドンヒョク
各種表記
ハングル: 황 동혁
漢字: 黄 東赫
発音: ファン・ドンヒョク
英語表記: Hwang Dong-hyuk
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ファン・ドンヒョク(黄 東赫、朝: 황 동혁 、英: Hwang Dong-hyuk、1971年5月26日 - )は、韓国の映画監督・脚本家。

略歴

ソウル出身[1]。ソウル大学校新聞学科(現言論情報学科)卒業後、南カリフォルニア大学(アメリカ合衆国)で映画製作を学ぶ[1]。

ファンが監督や脚本を務め、2021年9月に定額制動画配信サービスのNetflixにて配信公開されたドラマシリーズ『イカゲーム』は世界各国で社会現象となり、Netflixの業績にも著しく貢献をした。しかし、ロサンゼルス・タイムズによると、『イカゲーム』の制作を主導したにもかかわらず、「なんとか食べていける程度」の金額しか貰えなかったとしている。これはNetflixとの契約時に同作品の知的財産やレジデュアル[2]の権利一切を放棄してしまったためと報じられている[3][4]。

フィルモグラフィ

テレビシリーズ

WEB配信ドラマ

年 題名 役割 配信局
2021- イカゲーム
오징어 게임
監督・脚本・演出・原作 Netflix

長編映画

年 題名 役割
2007 マイ・ファーザー(英語版)
마이 파더
監督・脚本
2011 トガニ 幼き瞳の告発
도가니
2014 怪しい彼女
수상한 그녀
監督
2017 天命の城(英語版)
남한산성
監督・脚本
2022 コレクターズ 〜ソウルに眠る宝刀を盗み出せ〜(英語版)
도굴
製作

短編映画

年 題名 役割
2005 Miracle Mile 監督・脚本・編集

賞歴

韓国
  • 『トガニ 幼き瞳の告発』 韓国障害者人権賞委員会賞 人権媒体部門(2011年)、第10回 言論人権賞 特別賞(2012年)
イタリア
日本

脚注・出典

  1. 1 2 記者を夢見たファン・ドンヒョク監督、「イカゲーム」などで不条理描く – KOREA WAVE AFPBB News 2024年1月25日閲覧。
  2. ↑ 作品がテレビ放映されたり、DVDやデジタル配信などのビデオソフト化された際にスタッフや出演者などに支払われる再使用料のこと。
  3. ↑ “Netflix、7~9月83%増益 「イカゲーム」で会員拡大”. 日本経済新聞 (2021年10月20日). 2023年7月10日閲覧。
  4. ↑ 猿渡由紀 (2023年7月9日). “「イカゲーム」生みの親が全く稼げなかった裏事情”. 東洋経済新報. p. 1. 2023年7月10日閲覧。