フライドブレッド

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フライドブレッド
朝食に提供された一皿。右側のがフライドブレッド
別名 フライドスライス(Fried slice)
種類 パン
発祥地 イギリス
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フライドブレッド(英語: fried bread)は、イギリスの伝統的な朝食の1つ。油で揚げ焼きにした薄切りパンである[1]。

フライパンでベーコンなどを焼いた際に出る油を利用して食パンをカリカリのきつね色になるまで揚げ焼きにした料理であり、イギリス伝統の朝食フル・ブレックファストの定番料理の1つである[2][3][4]。

出典

  1. ↑ “「国民の誇り」か「嘲笑の的」か、英国の伝統料理20選”. CNN.co.jp (2019年9月13日). 2024年4月13日閲覧。
  2. ↑ International, Rotary (January 2001). The Rotarian. pp. 12
  3. ↑ “フライパンで5分! 忙しい朝に「フライドブレッド」はいかが?”. ママテナ. docomo (2019年1月6日). 2024年4月13日閲覧。
  4. ↑ “No. 40 フル・イングリッシュ・ブレックファスト”. 英国ニュースダイジェスト. 英国の口福を探して (2017年1月5日). 2024年4月13日閲覧。