フランシス・ハルツェン

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Francis Halzen
フランシス・ハルツェン
フランシス・ハルツェン(2025年)
生誕 (1944-03-23) 1944年3月23日(82歳)
ベルギーの旗 ベルギー フラームス=ブラバント州
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究分野 素粒子物理学
研究機関 ウィスコンシン大学マディソン校
ミュンヘン工科大学
出身校 ルーヴァン・カトリック大学
主な業績 アイスキューブ・ニュートリノ観測所
主な受賞歴 ノーベル物理学賞(2026)
公式サイト https://icecube.wisc.edu/~halzen/
プロジェクト:人物伝
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ノーベル賞受賞者 

受賞年: 2026年
受賞部門: ノーベル物理学賞
受賞理由: 『アイスキューブ・ニュートリノ観測所への決定的な貢献、および天体起源の高エネルギーニュートリノの発見』

フランシス・ルイ・ハルツェン(Francis Louis Halzen、1944年3月22日 - )はベルギー出身の素粒子物理学者。ウィスコンシン大学マディソン校教授。アイスキューブ・ニュートリノ観測所のプロジェクトリーダーを務める。2026年に「アイスキューブ・ニュートリノ観測所への決定的な貢献、および天体起源の高エネルギーニュートリノの発見」によりノーベル物理学賞を受賞した[1]。

来歴

フラームス=ブラバント州出身。

1969年ルーヴァン・カトリック大学から物理学のPh.D.を取得後、1971年まで欧州原子核研究機構(CERN)の博士研究員として研究に従事し、1972年にウィスコンシン大学マディソン校の助教授、1977年から教授を務める。

1983年と1987年には東京大学宇宙線研究所にて特任研究員を務める。2012年にはミュンヘン工科大学の客員教授、2014年から母校教授を兼任する。

2026年、ノーベル物理学賞を受賞。同賞の単独受賞は1992年のジョルジュ・シャルパク以来となった[2]。

主な受賞歴

著作

  • 「クォークとレプトン: 現代素粒子物理学入門」 小林澈郎・広瀬立成 訳、培風館 1986年

脚注

出典

外部リンク