プレーガールズ2
プレイガールズ2 (Play Girls 2)は、ホット・ビィによる1993年発表のゲーム。1992年の「プレイガールズ (Play Girls)」の後継。
概要
企画立案者曰く、海外では忍者が大流行、それに便乗して、企画者自らデザインした3人の忍者イラストが起用される。実際には倒産するまで忍者ブームは起きておらず日本にも上陸しなかった。企画立案者は、仕様をまとめる前に消息を絶ったため、鋼鉄帝国2(アーケード版)の企画アシスタントをしていた新人プランナーが、強制的に引きつぐことになった。
敵は、原始人や、敵忍者が並ぶステージなど、なぜこの組み合わせなのだろうと、違和感を感じる敵が出現する。
前述した自機の忍者には、JOE、LADY、JACKと命名された、日本人でもないアメコミ風のダサい忍者が、クセのある手裏剣攻撃をする。
倒産前の予兆となる、給与遅延などが頻繁になった状況化で、「なぜ原始人を忍者が倒して、背景の美女を救う(裸体を晒す)のか?なんてことに、疑問を持てる余裕がなかった。」と関係者は語っていた。
1作目のプレイガールズは、脱衣ブロックくずしだったが、忍者は全く関係なかった。共通しているのは、難易度が高すぎるため、1コインでクリアするのは到底無理な内容だった。難易度や、背景の女性の露出について国内版・海外版の切り替えができるディップスイッチ設定があった。