プロギング

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プロギング・イベントで、ゴミ袋を持ってジョギングする男性の横で、屈んでゴミを拾う女性。(イギリス・ケント州)

プロギング(英語: plogging)とは、ジョギングを行いながら、ゴミを拾うスポーツである。英語の「ジョギング(jogging)」とスウェーデン語の「拾う(plocka upp)」からできた言葉である。プロギングは、「走る、拾う、交流」の3つのポイントで成り立っている[1]。参加者は身体を動かしながら、ゴミを拾うことで環境問題に取り組めることが特徴である[2]。

2016年、スウェーデン人アスリートのエリック・アルストロムによって作られた。日本ではプロギングジャパンなどが活動を行っている[2]。

脚注

  1. ↑ “走ってゴミ拾い 県が促進…プロギング” (Japanese). 読売新聞. (2022年5月18日) 2023年4月26日閲覧。
  2. 1 2 “プロギングとは”. プロギングジャパン. 2025年2月1日閲覧。