ボードルア
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3−1 麻布台ヒルズ森JPタワー 17階 |
| 設立 | 2007年4月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 4010401098975 |
| 事業内容 |
ネットワークインテグレーション事業 サーバインテグレーション事業 他 |
| 代表者 |
代表取締役社長 冨永重寛 代表取締役 藤井和也 |
| 資本金 | 6億142万1000円 |
| 発行済株式総数 |
15,899,000株 (2024年5月31日現在)[2] |
| 売上高 |
連結:73億3018万6000円 (2024年2月期)[2] |
| 営業利益 |
連結:15億6738万2000円 (2024年2月期)[2] |
| 経常利益 |
連結:15億5843万9000円 (2024年2月期)[2] |
| 純利益 |
連結:11億7169万円 (2024年2月期)[2] |
| 純資産 |
連結:41億9784万5000円 (2024年2月期)[2] |
| 総資産 |
連結:62億5971万2000円 (2024年2月期)[2] |
| 従業員数 | 631人 |
| 決算期 | 2月末日 |
| 会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 主要株主 |
冨永重寛 49.51% 藤井和也 18.29% 程島義明 4.94% 小林剛士 4.47% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 2.97% 日本カストディ銀行(信託口) 2.10% (2024年2月29日現在)[2] |
| 外部リンク | https://www.baudroie.jp/ |
概要
商号となっている「ボードルア」はフランス語でアンコウを意味する言葉であり、アンコウの生態が「ITを底から支えるインフラストラクチャ分野のガイド役」にも似ていたことから、この名を社名にした[3]。
「ネットワークインフラ技術分野におけるフロントランナーとして、弛まぬ技術革新を推し進め、急速に進化している情報化社会の発展に貢献する」ことを経営理念としている[4]。
クラウドサービスやITセキュリティ等、様々な分野で事業を展開しており、ネットワークをソフトウェアで制御するSDN(Software Defined Network)やNFV(Network Functions Virtualization)の技術を用いて、クラウドサービス宛の通信のトラフィックを軽減、複数拠点間の通信をオーバーレイ方式に自動で変更するといったサービスを提供している。また、企業向けのITコンサルティング事業も行っている[5]。
主要取引先としては、日本電信電話やKDDI、ソフトバンク等を挙げている[3]。
利益率は約15%である。自社サービス導入後の運用保守も収益源としており、ストック型売上が同社全体の売上高の約56%を占めている[6]。
2021年の上場の際の記者会見では、少なくともその後数年間は100人規模の採用を行い、エンジニアとして育成する予定であるとの方針を発表した[7]。
2025年3月10日に東京証券取引所プライム市場へ市場変更[8]。
脚注
- ↑ コーポレート・ガバナンス - ボードルア株式会社
- 1 2 3 4 5 6 7 8 2024年3月期有価証券報告書ボードルア
- 1 2 “会社概要”. ボールドア. 2021年12月3日閲覧。
- ↑ “経営理念”. ボールドア. 2021年12月3日閲覧。
- ↑ “サービス”. ボールドア. 2021年12月3日閲覧。
- ↑ ボードルア (2021年10月27日). “新規上場申請のための有価証券報告書”. 2021年12月3日閲覧。
- ↑ “ボードルア社長、年100人超のエンジニアの採用継続”. 日本経済新聞. (2021年11月30日)
- ↑ 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更承認に関するお知らせボードルア 2025年3月3日
外部リンク
- https://www.baudroie.jp/ - 公式サイト