マスターズGCレディース

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NOBUTA GROUP
マスターズGCレディース
トーナメント情報
創設 2003年
開催地 兵庫県
開催コース マスターズゴルフ倶楽部
基準打数 Par72(2023年)[1]
ヤーデージ 6,562ヤード (6,000 m)(2025年)[1]
主催 延田グループ
株式会社スポーツニッポン新聞社
IMG 
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 2億円(2022年)[1]
開催月 10月
最高記録
最少打数 263 日本の旗 佐久間朱莉(2025年)
※4日間競技移行後
通算スコア –25 同上
最新優勝者
日本の旗 桑木志帆
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NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(のぶたグループ マスターズジーシーレディース)は2003年から始まった日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントで、毎年10月第3週から第4週(開始年の2003年は11月第1週)に行われている。なお2013年大会から4日間競技に移行した(ただし、2013年と2017年[2] は台風の影響により3日間競技に短縮)。

概要

大阪府内でパチンコ店やレストランを運営している延田グループ及びスポーツニッポン新聞社、IMGの主催により行われており、大会の会場も延田グループ直営の兵庫県三木市にあるマスターズゴルフ倶楽部で開催されている。

2022年現在、賞金総額2億円、優勝賞金3600万円[1]。なお2005年から2012年までは主催者の延田グループが運営するパチンコ・パチスロ店「123」にちなみ、賞金総額1億2300万円、優勝賞金2214万円で行われていた[注釈 1]。2005年までは日本の女子大会では最高の賞金額を誇っていた[注釈 2]。

2020年大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止が6月の段階で早々と決定された[3]

歴代優勝者

回数開催年優勝者名スコア備考-
第1回 2003年日本の旗 竹末裕美-10
第2回 2004年日本の旗 宮里藍-11
第3回 2005年アメリカ合衆国の旗 ポーラ・クリーマー-4PO天沼知恵子とのプレーオフを制す
第4回 2006年日本の旗 古閑美保-9大会連覇
第5回 2007年-9
第6回 2008年日本の旗 大山志保-7
第7回 2009年大韓民国の旗 申智愛-8PO福嶋晃子、三塚優子とのプレーオフを制す
第8回 2010年日本の旗 横峯さくら-10
第9回 2011年日本の旗 大山志保-7POポーラ・クリーマーとのプレーオフを制し今大会2勝目
第10回 2012年大韓民国の旗 キム・ソヒ-11横峯、吉田弓美子とのプレーオフを制し5年ぶりのツアー優勝
第11回 2013年日本の旗 横峯さくら-124日間競技化も、2日目が台風の影響により54ホールに短縮
第12回 2014年日本の旗 大山志保-194日間完全優勝で今大会3勝目[4]
第13回 2015年大韓民国の旗 李知姫[5]-9
第14回 2016年大韓民国の旗 全美貞[6]-17
第15回 2017年日本の旗 上田桃子[7]-11最終日が台風21号の影響により54ホールに短縮[2]。
第16回 2018年大韓民国の旗 アン・ソンジュ[8]-12優勝賞金3240万円を獲得し、史上最速(当時)[注釈 3]で
生涯獲得賞金10億円を突破[8]。
第17回 2019年日本の旗 柏原明日架[10]-14
第18回 2021年[3]日本の旗 古江彩佳 [11]-12
第19回 2022年日本の旗 川﨑春花[12]-15
第20回 2023年日本の旗 菅沼菜々[13]-14
第21回 2024年大韓民国の旗 イ・ミニョン[14]-14
第22回 2025日本の旗 佐久間朱莉[15]-252位に11打差をつけての優勝で、JLPGAツアーの4日間競技に於ける2位との最大ストローク差タイ記録(これまでの記録は2004年の日本女子オープンで優勝した不動裕理が2位の肥後かおりにつけた11打差であった。)となった。
第23回 2026日本の旗 桑木志帆[16]-15

PO プレーオフでの決着

テレビ中継

  • 地上波のテレビ中継は、毎日放送でローカル放送。3日目、最終日共に生中継(2019年までは最終日のみJNNの基幹局を中心にネットしていた)。また地上波放送が行われない地域でもBS-TBS(MBSと同じ。)やCS放送のGAORAで視聴可能(2日目は生中継、3日目と最終日は地上波のサイマル放送)。2023年について3日目は毎日放送が13:00から放送開始したが、14:00より長時間特別番組『お笑いの日2023』(TBSテレビ制作、全国ネット)を放送するため、14:00以降はサブチャンネルに移行して放送を継続。また最終日は毎日放送で11:50より『プリンセス駅伝2023』(TBSテレビ制作、全国ネット)を生放送のため15:00 - 16:24に中継録画で、BS-TBSでは12:00 - 14:24に生中継でそれぞれ放送予定。

脚注

注釈

  1. ↑ 2003年の第1回は賞金総額5000万円(優勝賞金900万円)、2004年の第2回は賞金総額1億円(優勝賞金1800万円)で実施。
  2. ↑ その後、2006年に賞金額が増額された「日本女子オープンゴルフ」(賞金総額1億4000万円)にその座を譲り、また2009年からは「日本女子プロゴルフ選手権 コニカミノルタ杯」も同じ賞金総額となった(但し両大会の賞金配分は異なる)。
  3. ↑ 2020年に同胞の申ジエが富士通レディース優勝で賞金1,800万円を加算し、アンの253試合目を更新する207試合目で生涯獲得賞金10億円を達成した[9]。

出典

  1. 1 2 3 4 大会概要
  2. 1 2 NOBUTA GROUP マスターズGCレディースは台風21号のため中止に!上田桃子の優勝が決定 - ALBA.net、2017年10月22日閲覧
  3. 1 2 2020年NOBUTA GROUP マスターズGCレディース開催中止について - (一社)日本女子プロゴルフ協会、2020年6月3日配信、同日閲覧
  4. ↑ 完全優勝!大山志保が今季2勝目 女王アンは2位 - ゴルフダイジェスト・オンライン(2014年10月26日)
  5. ↑ 李知姫が今季2勝目 2位にアン・ソンジュ - スポニチアネックス(2015年10月25日)
  6. ↑ 全美貞が逆転で今季2勝目、ツアー通算24勝目 - 日刊スポーツ、2016年10月23日閲覧
  7. ↑ 台風で最終日中止 上田桃子が今季2勝目/国内女子ゴルフ - ゴルフダイジェスト・オンライン、2017年10月22日閲覧
  8. 1 2 アン・ソンジュ今季5勝 生涯獲得賞金10億円突破 - 日刊スポーツ、2018年10月21日配信、同日閲覧
  9. ↑ “「もっと良くなるためには…」申ジエが手術を乗り越え史上最速10億円突破”. ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ. 2020年10月18日. p. 1-2. 2020年10月18日閲覧.
  10. ↑ 柏原明日架、逆転で2勝目「自分に自信がついた」/国内女子 - サンケイスポーツ、2019年10月27日配信、同日閲覧
  11. ↑ 古江が逃げ切り自身2度目の2週連続V 今季5勝目 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース スポニチアネックス2021年10月24日配信、同日閲覧
  12. ↑ 川崎春花が通算15アンダーで混戦制す!19歳175日でのプロ2勝目は史上4番目の年少記録 スポニチアネックス2022年10月23日配信、同日閲覧
  13. ↑ “菅沼菜々が逃げ切りでツアー2勝目 イ・ボミ引退大会で自称“アイドル”が後継アピール?”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2023年10月22日. 2023年10月22日閲覧.
  14. ↑ “イ・ミニョンが今季初勝利 畑岡奈紗と岩井明愛が2位/国内女子ゴルフ”. サンスポ. 産経デジタル. 2024年10月20日. 2024年10月20日閲覧.
  15. ↑ 「佐久間朱莉が通算25アンダーで記録的完全V「いい集中力でプレーできた」日本勢タイ11打差圧勝で今季4勝目 渋野日向子47位」『Alba.net』株式会社ALBA、2025年10月26日。2025年10月26日閲覧。
  16. ↑ “桑木志帆が逃げ切って今季4勝目、通算7勝目! 森井あやめとの熱戦制す 国内女子最終日”. =日刊スポーツ. 日刊スポーツホールディングス. 2026年10月25日. 2026年10月25日閲覧.{{cite news}}: CS1メンテナンス: 余分な句読点 (カテゴリ)

参考文献など

外部リンク