ミキシンググラス

ミキシンググラス(英: mixing glass)は、酒と酒などの混ざりやすい材料同士をかき混ぜるときや、シェイカーを使わずステアでカクテルを作るとき[1]、カクテルを透明に仕上げる場合に使う大きめのグラスのこと。バーグラス(英: bar glass)とも呼ばれる[1]。厚手のガラス製で攪拌しやすいよう底が丸くて[1]、注ぎ口がついている。ストレーナーと呼ぶ、濾すための蓋が付属し、冷却に用いた氷や果汁に含まれる果肉などを濾しながらカクテルをグラスに注ぐことが出来る。
脚注
- 1 2 3 全国調理師養成施設協会 編「ミキシンググラス」『調理用語辞典』(改訂)全国調理師養成施設協会、1998年12月25日(原著1986年11月27日)、1152頁。ISBN 4-924737-35-6。