ミケヘビ

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ミケヘビ
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilia
目 : 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
科 : ナミヘビ科 Colubridae
属 : アザムキヘビ属 Spalerosophis
種 : ミケヘビ S. atriceps
学名
Spalerosophis atriceps
(Fischer, 1885)
和名
ミケヘビ
英名
Royal snake

ミケヘビ(三毛蛇、学名:Spalerosophis atriceps)は、ナミヘビ科アザムキヘビ属に分類されるヘビ。別名ロイヤルディアデマスネーク。

分布

インド、パキスタン

形態

全長120-150cm。成体は毛ではないものの赤、黄、黒の3色の斑紋が入る個体がいることが和名の由来。

幼体は黄褐色に褐色の斑紋が規則的に入るが、この斑紋は成長に伴い消失する。

アザムキヘビ属のディアデマヘビの亜種とする説もある。

生態

食性は動物食で、鳥類、小型哺乳類等を食べる。

繁殖形態は卵生。

人間との関係

ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。流通量は多くはないが、主に欧米からの飼育下繁殖個体が流通する。丈夫でマウスにも餌付きやすいが、性質の荒い面がある。

参考文献

  • クリス・マティソン 『ヘビ大図鑑』、緑書房、2000年、173頁。
  • 山田和久 『爬虫・両生類ビジュアルガイド ヘビ』、誠文堂新光社、2005年、100頁。

関連項目