ミック・タルボット
| ミック・タルボット Mick Talbot | |
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ミック・タルボット(2012年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Michael Talbot |
| 生誕 | 1958年9月11日(66歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ロック、ポップス |
| 職業 | ミュージシャン |
| 担当楽器 | キーボード |
| 活動期間 | 1970年代 - |
| 共同作業者 | スタイル・カウンシル |
ミック・タルボット(Mick Talbot、1958年9月11日 - )は、イングランドのキーボード奏者。ポール・ウェラーとともにスタイル・カウンシルの共同設立者であり、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、マートン・パーカス、ビューローのメンバーも務めた[1]。
経歴
スタイル・カウンシル
1982年、彼はポール・ウェラーとスタイル・カウンシルを結成し、1983年初頭に最初のレコードをリリースした。1990年3月にスタイル・カウンシルが解散[2]して以来、タルボットはウェラーのソロ作品で演奏を続けている。また、元スタイル・カウンシルのメンバー、スティーヴ・ホワイトと、タルボット&ホワイト名義でアルバムをリリースしている。
その後、彼は元スタイル・カウンシルのバンドメイトであるホワイトや、元オーシャン・カラー・シーンのベース奏者デイモン・ミンチェラとともに、ジャズ/ファンク・バンドのプレイヤーズで演奏を始めた。
その他の作品とコラボレーション
タルボットは、1970年代後半のモッズ・リバイバル・グループであるマートン・パーカス、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、ビューローと演奏し、ビューローの曲「Only for Sheep」のミュージック・ビデオにも出演している。
タルボットは、1980年と2003年から2013年までデキシーズ(旧デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)のメンバーを務めた[3]。またガリアーノでキーボードを演奏したり、ジーンとのツアーや、1991年のヤング・ディサイプルズのアルバム『ロード・トゥ・フリーダム』に参加した。2009年にはキャンディ・ステイトンとイギリスをツアーしている。
2014年、タルボットはウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーのコラボレーションによるスタジオ・アルバム『ゴーイング・バック・ホーム』に参加した[4]。また、ダルトリーとピート・タウンゼントの2014年のシングル・リリース「Be Lucky」[5]や、2015年3月にリリースされたピート・ウィリアムズのアルバム『Roughnecks Roustabouts』(Basehart Recordings)にも演奏で参加している[6]。
脚注
- ↑ “The Style Council”. Discogs. 12 December 2012閲覧。
- ↑ Tobler, John (1992). NME Rock 'N' Roll Years (1st ed.). London: Reed International Books Ltd. p. 468. CN 5585
- ↑ Goodwyn, Tom (29 February 2012). “Dexys announce full details of new album 'One Day I'm Going To Soar'”. Uncut (IPC Media) 1 March 2015閲覧。
- ↑ Ingham, Tim (22 January 2014). “Wilko Johnson records new album with Roger Daltrey”. Musicweek. 1 March 2015閲覧。
- ↑ Michaels, Sean (26 September 2014). “The Who unveil Be Lucky, their first new song in eight years”. The Guardian 26 September 2014閲覧。
- ↑ Stokes, Paul (11 February 2015). “Dexys' Pete Williams – New Solo Album Preview!”. Mojo 1 March 2015閲覧。
参考文献
- Munn, Iain (2006). Mr Cool's Dream. The Complete History of the Style Council. Wholepoint Publications. ISBN 0-9551443-0-2