ムーサ・アリ山

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ムーサ・アリ山は、アフリカ大陸の東端部に存在する、山の1つである。

概要

ムーサ・アリ山は成層火山として形成された山であり、その山頂の標高は2,020mから2,030m程度である [1] [2] [3] 。 この山は、おおよそ北緯12度28分、東経42度24分付近に位置しており、2014年現在、この山でエチオピア、ジブチ、エリトリアの3国が国境を接している [4] [5] [6] [注釈 1]。

2014年現在、この山の頂上はジブチにおける、国内で最も標高の高い場所に当たる [5] 。 なお、この山の最後の噴火が一体いつであったかについては正確には判っていないものの [4] 、少なくとも完新世においては、この山からの噴火の痕跡は知られていない [7] 。 この山の岩石は主に粗面岩や流紋岩から成っており、山頂部のカルデラの中には、流紋岩でできた溶岩ドームや溶岩の流れた跡が見られる [8] 。

注釈

  1. ↑ ムーサ・アリ山は、エチオピアのアファール州、ジブチのタジュラ州、エリトリアのデブバウィ・ケイバハリ地方に属している。

出典

  1. ↑ ムーサ山 (この文献では山頂の標高が2,028mとされている)
  2. ↑ ジブチ、エチオピア、エリトリアのムーサ山 (この文献では山頂の標高が2,021mとされている)
  3. ↑ アフリカの1500m以上の山のリスト (この文献では山頂の標高が2,021mとされている)
  4. 1 2 ムーサ山
  5. 1 2 ジブチ、エチオピア、エリトリアのムーサ山
  6. ↑ アフリカの1500m以上の山のリスト
  7. ↑ ムーサ山 (このページ内のEruptive History)
  8. ↑ ムーサ山 (このページ内のBackground)

主な参考文献

  • ムーサ・アリ山 (なお、このページ内のEruptive History、Additional Data、Backgroundなども参照。)

座標: 北緯12度28分15秒 東経42度24分18秒 / 北緯12.4708度 東経42.405度 / 12.4708; 42.405