モ501形

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阪堺電気軌道501形電車
モ501
基本情報
製造所 帝國車輛工業
主要諸元
編成 1両
軌間 1,435 mm
編成重量 16.8 t
編成定員 90人
全長 13,310 mm
全幅 2,436 mm
全高 3,650 mm
主電動機 TDK830-A 30 kW×4
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動[1]
編成出力 30 kw×4
備考 全金属製
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阪堺電気軌道モ501形電車(はんかいでんききどうモ501がたでんしゃ)は、1957年に阪堺電気軌道の前身である南海電気鉄道(南海)が当時の同社大阪軌道線向けに導入した、路面電車用電車。

概要

当時この路線を経営していた南海では、1938年から木造車の鋼体化に取り組んでいたが(これによって生まれたのがモ205形)、大型木造車・モ101形は太平洋戦争も乗り越えて主力として走りつづけていた。

そこで同形の一部置き換えを目的に、1957年にモ501 - 505の5両が帝國車輛工業によって製造された。後述するように当時の最先端の技術が盛り込まれた高性能車である。

車体

車体は車体長13,000 mm、車体幅2,436 mm、車体高3,200 mmの全金属製で、前面は中央の運転席窓を広く取って左右に開閉可能な細窓を並べた3枚窓構成で近隣の大阪市交通局が本形式の前年に製作した和製PCC車こと大阪市電3001形に準じたスタイルとなっている。もっとも、上段をHゴム支持の固定窓とした2段上昇式窓としていた同形式とは異なり本形式の側窓は1段下降式で、本形式の直前に南海が南海線用として1954年から新造を開始していた特急車11001系に準じた構造となっている。

座席は新造時よりロングシートである。

塗装は新造時から窓部から上がクリーム、下がダークグリーンの2色塗り分けで、この塗色は大阪軌道線向けでは初採用となった。前面は中央部の下部までクリームを塗った、いわゆる「金太郎塗り」に近い塗り分けとなっている。なお、設計当時は強力なブレーキ能力があったため、フートゴングは必要無いとされ当初より装備していない[2]。

主要機器

大阪市電3001形同様、いわゆるPCCカーの影響下に登場したことや、当初連結運転に対応していたこと、それに専用軌道の多い路線で使用されることからか、走行装置は当時の最新鋭技術による豪華なものが装備された。

制御器は三菱電機AB-44-6Mで、自動加速制御機能を備えた多段電動カム軸式制御器である。この制御器は各車の床下に装架され、各運転台に設置されたKL-581A主幹制御器からの進段指令を受けて動作し、これにより連結運転時の総括制御を可能としている[3]。

主電動機は定格出力30 kW、定格回転数1,580rpmの東洋電機製造TDK-830Aを各台車に2基ずつ計4基搭載する。駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式を採用し、小径の車輪(660 mm)を使用することなどからアイドラーギアを1枚挿入した2段減速としてある。このため歯数比は84:37:13となり[4]、定格速度は30.4 km/hとなる。

台車はボルスタアンカーを備え、枕ばねにベローズ式の空気ばねを使用し、軸箱を防振ゴムで包んで軸ばねを省略した一自由度系軸箱梁式台車(エコノミカル・トラック)である汽車製造KS-53台車を装着する。この台車は汽車製造製空気ばね台車としては京阪電気鉄道向けKS-50(1700系用試作)・KS-51(1810系用)、京阪神急行電鉄向けKS-52(1010系用試作)に続く4作目で、エコノミカル・トラックとしては第1作、しかも日本の路面電車用台車としては初の量産空気ばね台車[注釈 1]である。

ブレーキは総括制御と発電ブレーキ常用による制輪子摩耗の削減を目的として、電空併用非常直通ブレーキSME-Dを搭載した。しかし、電空併用ブレーキはその扱いが他形式のSM-3空気ブレーキと全く異なり、扱いが難しい事などもあって間もなく発電ブレーキの使用を中止した。連結運転が中止された後で連結器撤去が行われたが、ブレーキはそのまま非常直通ブレーキのまま残置された。しかし1980年の分社化に際し、路面電車では一般的なSM-3空気ブレーキへ交換された。なお、基礎ブレーキ装置は台車シリンダー式の踏面ブレーキである。

空気ブレーキのみとなった事や冷房化による重量増が影響してか、他形式よりブレーキ性能が劣る。

パンタグラフは菱枠型の東洋電機製造PT52Lを1基搭載する。

連結器としてトムリンソン式密着連結器を装備していたが、連結運転の中止後に撤去された。

運用・変化

登場から同路線のエース的存在となっており、現在も5両全車が運用されている。

新造当初は同形式同士で連結運転を実施したが、1961年に中止され、以後この機能は使用されていない。[要出典]

1976年からワンマン運転実施に備え、ワンマン化改造が行われたが、この際にそれまで系統番号と行き先を表示する形だった方向幕が、方向幕を新設したモ161形などと共通化するために小型化されている。

1985年にはモ501 - 504が三菱電機CU77N冷房装置を搭載して冷房改造され、同年7月3日から冷房を作動させて営業運転を開始した[5]。翌年に残るモ505号も同様に冷房改造されたため、全車冷房車となっている。冷房改造された当初の夏場には、非冷房車を敬遠して待ってでも冷房車に乗る乗客もいたという[注釈 2]。

1987年から、座席表地にオレンジ色が採用され、順次交換された。これはモ701型で採用されたためである[6]。

2013年12月にモ502号の行き先表示機が、従来の幕式表示からLED表示へと変更され、運転席背面に液晶ディスプレイが設置された。運賃箱も1001形と同じタイプのものに交換され、ドア横にICカードリーダーが新設された[7]。

2015年7月30日に大和川検車区構内でモ503号が脱線事故を起こした[8]。

2018年4月に検査出場したモ503号に対し、車両の前後に掲げられていた「ワンマンカー」のプレートと出入口を示すプレートの撤去と車番の書体が変更された[9]。なお今後、他車にこの改造が及ぶのかどうかは不明である。熊本市交通局5000形電車と共に、いわゆる「和製PCCカー」の中でカルダン駆動を現在でも採用している希少な車両であり、同社5014号の引退以後は、唯一現役の形式となった。

2019年2月より、乗降扉に補助ステップが順次付けられている[10]。

2026年8月からモ601形、モ701形に続いて座席表地を順次オレンジ色から青色に変更している[11]。

保有車両の塗装

現在

  • モ501号 - 桃山学院大学
  • モ502号 - つぼ市製茶本舗
  • モ503号 - 金太郎塗り
  • モ504号 - 吉川運輸株式会社
  • モ505号 - 月化粧

過去

  • モ501号 - (アサヒビール)→阪堺標準色→大阪宅建協会→雲電車(橙)→雲電車(黄色)→雲塗装(黄色)&「飲酒運転撲滅」キャンペーンラッピング→雲電車(黄色)&パチンコ店「P-ROOTs CASINO」→関西国際学院→桃山学院大学
  • モ503号 - あびこ道&安立商店街→雲電車(橙)→デルーサツインK's・プラチナム5→岡崎屋質店
  • モ504号 - 南海辰村建設→雲電車(橙)→竣工当時の塗装→近鉄百貨店→大阪市立大学医学部付属病院→三井住友トラスト不動産→雲塗装(橙)→雲塗装(橙)&『乗ってこ!南海 行っとこ!通天閣』ラッピング

モ501号は通称雲塗装(橙)と呼ばれる特別塗装を施していた。2008年6月より就役50周年を記念してステッカーが貼られた。2010年8月には上半分の塗装がオレンジ色から黄色に変更された[12]。2013年11月からは前面は雲塗装のまま、側面はパチンコ店「P-ROOTs CASINO」の広告ラッピングとなり、1年経たのち関西国際学園「さくらインターナショナルスクール」の広告塗装となっている。2016年11月頃からデザインが変更されている。2019年4月からは、桃山学院大学の広告ラッピングに変更され、2年間の運行が予定されている[13]。

モ502号は2010年6月6日から2年間の予定で、南海グループと東京都交通局の共同キャンペーンの一環として[14], 1978年以前の東京都電の塗色である黄色地・窓下赤帯に変更されていた[15][16]。発表の時には車両の方向幕を「早稲田」に変更し、共同PRを行った。このいわゆる「塗装交換」は2009年10月より江ノ島電鉄と京福電気鉄道との間で実施している方法と類似(両社も方向幕に互いの事業者の行先「嵐山」「鎌倉」を掲示した)しているが、江ノ電・京福間が塗装で実施しているのに対して都電・阪堺間ではラッピングで行っていた。2014年5月以降は、同年4月1日から阪堺で導入されたPiTaPaおよび南海グループカード minapitaの広告塗装を経て[17]、モ503と同じパチンコ店「デルーサツインK's・プラチナム5」の広告塗装となった。2017年2月から「野村證券の広告になっている。2025年5月12日より「つぼ市製茶本舗」の広告塗装となり、赤色から緑色に塗装が変更された[18]。

モ503号はパチンコ店「デルーサツインK's・プラチナム5」の広告塗装を纏っていたが、2017年2月からは「岡崎屋質店」の広告になっている。2026年5月20日に阪堺電車の公式Xで同車の塗装変更の模様が投稿され[19]、同年5月21日には『金太郎塗り』の塗装になったことが阪堺電車の公式インスタグラム上にて投稿された[20]。

モ504号は竣工当時の塗装が復活し、2009年12月29日から営業運転を開始した[21]。2013年1月31日にライトブルーを基調とした車体にレインボーカラーの近鉄百貨店の広告塗装に変更された[22]。2015年4月に雲塗装(橙)に塗装変更され[23]、2015年11月1日からは大阪府警察など各種団体連合による『カギかけた?880万人防犯啓発運動』ラッピング電車となった[24]。2017年1月からは大阪市立大学医学部付属病院の広告塗装に変更された。2024年7月22日に再び雲塗装(橙)への塗装が完了し、同年7月26日から運行されている[25]。雲塗装(橙)の運行開始日である7月26日から8月18日まで、阪堺電車の公式インスタグラム上にて当日あるいは明日の運用が投稿されていた[25][26][27]。また、2025年3月26日からは雲塗装のまま『乗ってこ!南海 行っとこ!通天閣』の広告が側面にラッピングされていたが[28]、2026年3月18日に運行が終了した[29]。2026年4月からは吉川運輸株式会社の広告に変更されて運行されている。

モ505号も竣工当時の塗装が復活し、2009年12月29日から営業運転を開始した[21]。2012年5月に赤と青のダイナミックな塗装に変更され、2012年6月10日に開催された「第14回路面電車まつり」にてお披露目が行われ、「キン肉マンプロジェクト推進委員会」特別ラッピング電車となった[30]。2017年6月に「還暦記念」として登場時の金太郎塗りとなり、2017年6月10日の「第19回路面電車まつり」から運行が開始された。2017年12月頃から広告ラッピングが下半部に入れられた。2021年12月6日から期間限定で「チャギントン」ラッピング電車として運行されるのに伴い[31]、2021年12月4日の「第23回 路面電車まつり」の追加イベントにて、お披露目と電車を背景に記念撮影ができる見学会が行われた[32]。2022年11月25日、先日の点検で補修しなければならない箇所が見つかったため、同年11月30日限りで運行を終了することが発表された[33]。同年12月23日にオレンジ色の塗装に変更されていることが阪堺電車のXにて投稿され[34]、同年12月27日の投稿でオリエント住宅販売の広告塗装となったことが阪堺電車のXにて投稿にて投稿された[35]。2026年2月からは月化粧の広告に変更されて運行されている[36]。

脚注

注釈

  1. ↑ 試作としては日立製作所KL-1(横浜市交通局向け。1949年製)が存在したが、これは枕ばねに空車時荷重支持用のコイルばねを内蔵した金属ベローズを使用しており、その金属ベローズの疲労や特性に難があって実用化には至らなかった。
  2. ↑ 電気車研究会刊『鉄道ピクトリアル』1985年12月臨時増刊(№457 特集:南海電気鉄道)号 201頁にその旨が記載されており、さらに同誌本文ではそれに続いて「冷房車の増加が待たれるところである」の記載もある。

出典

  1. ↑ “モ501形車搭載のモーターの駆動装置側です。「中空軸平行カルダン駆動方式」を採用しています(阪堺電車【公式】)”. 2025年6月4日閲覧。
  2. ↑ “フートコングは、モ501形、1001形、1101形以外に装備されています(阪堺電車【公式】)”. 2025年6月4日閲覧。
  3. ↑ 『鉄道ピクトリアル』2000年7月臨時増刊号(№688 特集:路面電車〜LRT)、電気車研究会、pp.87-88.
  4. ↑ 『鉄道ピクトリアル』2000年7月臨時増刊号(№688 特集:路面電車〜LRT)、電気車研究会、pp.200-201.
  5. ↑ “昭和60年7月3日に501号~504号まで、冷房車に改造いたしました。(阪堺電車【公式】)”. 2025年6月4日閲覧。
  6. ↑ “hankaiofficial 9月下旬から、711号車のシートがオレンジからブルーに変わっているのをご存じですか?オレンジのシートは、701号車が導入された1987年(昭和62年)から採用されましたが、更新のタイミングでシートの色を変更することになりました(^^)今後、年4台~5台のスパンで更新していきます。”. 2026年3月2日閲覧。
  7. ↑ 阪堺電軌モ502に変化 - 『鉄道ファン』交友社 railf.jp 鉄道ニュース 2013年12月29日
  8. ↑ 阪堺電車が脱線 全線運休、けが人なし - 産経WEST 2015年7月30日
  9. ↑ “阪堺電軌モ503の「ワンマンカー」プレートが撤去される|鉄道ニュース|2018年4月28日掲載|鉄道ファン・railf.jp”. 鉄道ファン・railf.jp. 2026年4月26日閲覧。
  10. ↑ “更なる安全性の向上について(堺市)”. 2026年4月26日閲覧。
  11. ↑ “【 モ501形車も座席表地更新 】モ601形車、モ701形車にて少しづつ進めてきました座席表地更新ですが、モ501形車も開始しました✨程度の悪いものから順番に行っていきます🔎もうすぐ100歳の先輩に続いて、70歳すぎてもまだまだ現役で走ってくれることでしょう🚋#阪堺電車”. 2026年8月18日閲覧。
  12. ↑ 阪堺電車モ501号が塗装変更|鉄道ニュース|鉄道ファン・railf.jp
  13. ↑ “阪堺電車で本学ラッピング車両が運行中です | 2019年度 NEWS一覧 | 桃山学院大学”. www.andrew.ac.jp. 2026年5月20日閲覧。
  14. ↑ 昭和の都電、大阪を走る=阪堺電車に荒川線デザイン - 2010年6月6日 時事.com(時事通信社)
  15. ↑ (都電荒川線に阪堺カラーの、阪堺電車に都電カラーの路面電車が走ります (PDF) - 東京都交通局・南海・阪堺三社共同のニュースリリース、2010年5月14日)
  16. ↑ 阪堺電車『第12回 路面電車まつり』を開催|鉄道ニュース|鉄道ファン・railf.jp
  17. ↑ “阪堺電気軌道モ502が塗装変更される|鉄道ニュース|2014年5月25日掲載|鉄道ファン・railf.jp”. 鉄道ファン・railf.jp. 2026年5月8日閲覧。
  18. ↑ “本日、モ502号の塗装変更が完了いたしました。”. 阪堺電気軌道 (2025年5月12日). 2025年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月4日閲覧。
  19. ↑ “【 塗装中のモ503号車 】完成後の姿が想像できるくらいになってきました💫”. 2026年5月20日閲覧。
  20. ↑ “【モ161形車就役100周年カウントダウン企画】モ503号車塗装塗替え作業完成😍ところでこれって何カラー😮”. www.instagram.com. 2026年5月22日閲覧。
  21. 1 2 “阪堺モ501形504号と505号がリバイバルカラーに|鉄道ニュース|2009年12月30日掲載|鉄道ファン・railf.jp”. 鉄道ファン・railf.jp. 2026年5月8日閲覧。
  22. ↑ “阪堺電軌モ504に新ラッピング|鉄道ニュース|2013年2月1日掲載|鉄道ファン・railf.jp”. 鉄道ファン・railf.jp. 2026年5月8日閲覧。
  23. ↑ “阪堺電軌モ504が雲塗装に|鉄道ニュース|2015年4月19日掲載|鉄道ファン・railf.jp”. 鉄道ファン・railf.jp. 2026年5月8日閲覧。
  24. ↑ 『カギかけた?880万人防犯啓発運動』ラッピング電車が運行を開始しました。 - 阪堺電気軌道 2015年11月2日
  25. 1 2 “久々に雲形オレンジが復活しました。7月22日に塗装完了し、明日(7月26日)から本格運用いたします。運行時間は7時15分の恵美須町出庫から、18時:42分あびこ道着までです。⚪週末の運行について・7月27日(土)は点検のため車庫に留置・7月28日(日)は運行です。皆さまのお越しをお待ちしています<(_ _)>”. www.instagram.com. 2026年5月5日閲覧。
  26. ↑ “おはようございます。8月18日、モ504号の運行時間のお知らせです、7時05分天王寺駅前行+から17時46分あびこ道車庫までの時間に運行いたします。皆さまのお越しをお待ちしています<(_ _)>”. www.instagram.com. 2026年5月5日閲覧。
  27. ↑ 7月28日は7月26日の投稿より運用がある旨のみ、7月29日〜8月2日、8月5日〜8月10日は運用の有無に関する投稿は無かった。
  28. ↑ “【 乗ってこ!南海 行っとこ!通天閣 】(阪堺電車【公式】)”. 2025年6月4日閲覧。
  29. ↑ “【 モ503号車 】乗ってこ!南海 行っとこ!通天閣 ご支援、応援ありがとうございました”. 2026年4月9日閲覧。
  30. ↑ 「第14回路面電車まつり」|トピックス|阪堺電車公式サイト
  31. ↑ “「チャギントン」ラッピング電車が期間限定で阪堺電車に走ります。2021年12月6日(月)から運行開始”. 2026年2月27日閲覧。
  32. ↑ “第23回「路面電車まつり」追加情報!!「チャギントン」ラッピング電車のお披露目と見学会を行います。”. 2026年2月27日閲覧。
  33. ↑ “おはようございます。11月25日のお知らせです。本日、モ1101号は5時50分、モ505号は6時55分から定期運行しています。写真のモ505号チャギントンラッピング電車は、先日の点検で補修しなければならない箇所が見つかり、補修のため11月30日で運行を終了、補修いたします。長い間、ありがとうございました。m(_ _)m”. www.instagram.com. 2026年5月13日閲覧。
  34. ↑ “【モ505号車は塗装中】🟧オレンジ色になっていました🚋”. 2026年4月26日閲覧。
  35. ↑ “【モ505号車は塗装完了】「オリエント住宅販売」さんの広告塗装になりました。モ704号車と同等のデザインです。ネコがいっぱい🐱🐱🐱🐱”. 2026年4月26日閲覧。
  36. ↑ “/月化粧ラッピングの路面電車が運行中🚃✨\大阪市内~堺市内を運行する路面電車「#阪堺電車」に、大阪土産「#月化粧」のラッピングが登場!月化粧カラーである黄色の車体に、月化粧やつきろーくん&みるもちゃんがデザインされた可愛いらしい電車です💛”. 2026年2月27日閲覧。

参考文献

  • 『世界の鉄道'64』朝日新聞社、1963年。 
  • 『世界の鉄道'73』朝日新聞社、1972年。 
  • 東京工業大学鉄道研究部『路面電車ガイドブック』誠文堂新光社、1976年。全国書誌番号:69011913。 
  • 小林庄三『阪堺電軌・和歌山軌道線』トンボ出版、1996年7月。ISBN 4-88716-094-1。 
  • 中山嘉彦「南海車両 -音と色-」『鉄道ピクトリアル』807(2008・8 臨時増刊)、電気車研究会、2008年、164-165頁。 
  • 中山嘉彦「阪堺車両 -音と色-」『鉄道ピクトリアル』852(2011・8 臨時増刊)、電気車研究会、2011年、125-128頁。 

関連項目