ヤン・ポトツキ

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ヤン・ポトツキ(ポーランド語発音: [ˈjan pɔˈtɔt͡skʲi] ; 1761年3月8日 - 1815年12月23日)は、ポーランドの技術者、学者、作家。共和国伯爵。

ポーランド陸軍の技術者で、8か国語に通じていた。民族学者、エジプト学者、言語学者として、また旅行家、冒険家、啓蒙作家として活躍した。啓蒙時代を代表する総合文化人のひとりである。

「サラゴサ手稿」はフランス語で書かれ、20世紀半ばロジェ・カイヨワやツヴェタン・トドロフによって再発見された長編枠物語である。

著書(日本語訳)